容量:40g
(1日2回2Ps/回で約45日分)
保管:常温(30℃以下推奨)で保管
(冷蔵庫での保管は避ける)
発売元:MarimbaBongo Co.Ltd.
日本製
調律型設計──
ウェルバランスクリーム
ナチュリモは、「水分を与えて、油分でフタをする」という保湿の考え方から、一歩進めて設計したクリームです。
着目したのは、肌が自らつくる薄い保護膜「皮脂膜」と、角層が水分を層の中に抱える仕組み。
今ある角層を乾燥や刺激から守るだけでなく、これからつくられる角層が、なめらかに整っていく流れまで考えました。
水分を重ねることに頼るのではなく、肌が本来持っている仕組みを活かしながら、角層そのものがうるおいとして感じられる状態へ。
ナチュリモは、肌と調和するようになじみ、角層のうるおいバランスを支える「調律型クリーム」です。
角層は、日々入れ替わっている
顔の角層はとても薄く、乾燥や摩擦、季節や体調など、さまざまな影響を受けやすい部分です。その一方で、毎日のケアの積み重ねが反映されやすい場所でもあります。
角層は、同じ状態のまま存在しているわけではありません。
表皮の内側で生まれた細胞が、少しずつ表面へ移動しながら変化し、最後に角質細胞となって積み重なります。
そして、役割を終えた角質細胞は、垢となって少しずつ自然に剥がれ落ちていきます。
この一連の流れを、角化といいます。
角化の流れがすこやかに進むと、角質細胞がなめらかに積み重なり、そのすき間を細胞間脂質が満たします。
細胞間脂質は、セラミドなどを含み、水分と油分が幾重にも重なる層状の構造をつくっています。
この層状の構造が水分を抱えることで、角層そのものが、しなやかでなめらかに感じられる状態に近づいていきます。
うるおいとは、角層の上に水分をたくさん重ねることではありません。
角質細胞がなめらかに積み重なり、その間を細胞間脂質が満たし、水分を層の中に抱えていること。
HEMUEは、そのように整った角層そのものを、うるおいとして捉えています。
今ある角層を守り、次の角層が整いやすい流れを支える
乾いた空気や摩擦などの影響が続くと、今ある角層から水分が逃げやすくなるだけではありません。これから角層を形づくる細胞が変化していく過程にも影響し、次につくられる角層も整いにくくなります。
その状態が続けば、乾きや刺激を感じやすい角層が繰り返しつくられやすくなります。
だから毎日のケアで大切なのは、今ある角層を一時的にうるおわせることだけではありません。
今ある角層を乾燥や刺激から守り、その負担を次へ持ち越さないこと。
その積み重ねが、これからつくられる角層が、なめらかに整っていく流れを支えます。
ナチュリモは、化粧品で角層を外からつくり替えようとするものではありません。
今ある角層が水分を抱えやすい状態を保ちながら、角層が本来の仕組みに沿って整っていく環境を守る。
それが、ナチュリモの基本となる考え方です。
水分をたくさん与えて、フタをすればよいわけではない
角層には、空気中の湿気、汗、肌の内側から少しずつ届く水分など、日々さまざまな水分の出入りがあります。肌表面では、皮脂と汗などが混ざり合ってできる皮脂膜が、薄いクリームのように角層を覆い、水分が逃げすぎないように守っています。
角層のうるおいは、
• 水分を層の中に抱える角層の構造
• 角層表面を覆う皮脂膜
• 水分が入り、また出ていく自然な流れ
のバランスによって保たれています。
ここに必要なのは、たくさんの水分を与えて、厚い油膜で閉じ込めることではありません。
皮脂膜の働きを活かしながら、角層が水分を抱えやすい状態を支えること。
そして、乾燥や刺激による負担を繰り返し積み重ねないことです。
ナチュリモは、そのために次の3つを軸に設計しています。
1.皮脂膜の働きを活かす油性成分
2.レシチンによるラメラ液晶乳化
3.角層が整っていく流れを支える成分構成
(1)皮脂膜の働きを活かす設計
ナチュリモは、美容成分の名前を主役にするのではなく、毎日の基本ケアで角層をどう支えるかを大切にしています。
そこで、まず重視しているのが、肌が自らつくるクリームともいえる皮脂膜です。
皮脂膜は、角層の表面をやわらかく覆い、水分が逃げすぎることや、外部からの刺激をやわらげています。
HEMUEでは、皮脂膜を角層のうるおいバランスに欠かせない要素のひとつとして捉えています。
だから目指したのは、皮脂膜の代わりとなる厚い膜をつくることではありません。
洗顔後、一時的に少なくなった皮脂膜の守りを軽く補いながら、肌自身がつくる皮脂膜の働きを活かすことです。
そのために、油性成分の中心にはホホバオイルとスクワランオイルを選びました。
軽やかに広がり、角層表面をしなやかに整えながら、水分が逃げすぎないように守ります。
さらに、角層へのなじみ方、膜のやわらかさ、うるおいを保つ感触まで考え、性質の異なる油性成分を組み合わせています。
厚く覆うのではなく、肌と調和するように薄くなじむ。
それが、ナチュリモの油相設計です。
(2) レシチンによるラメラ液晶乳化
水分と油分を混ぜ合わせ、クリームの状態にすることを「乳化」といいます。
ただし、乳化の方法によって、水分と油分の存在の仕方や、肌へのなじみ方は変わります。
ナチュリモが採用しているのは、レシチンによるラメラ液晶乳化です。
角層では、角質細胞のすき間を満たす細胞間脂質が、水分と油分を幾重にも重ねながら、層状の構造をつくっています。
ナチュリモは、この仕組みに学びました。
水分と油分をただ混ぜ合わせるのではなく、層状に重なり合う構造にすること。
そして、水分を層の間に抱え、逃がしにくくすること。
そのために選んだのが、レシチンです。
レシチンは、水分にも油分にもなじむ性質を持つリン脂質です。
この性質を活かすことで、水分と油分が交互に重なるラメラ液晶構造をつくることができます。
油性成分と保湿成分をただ配合するのではなく、角層の層状構造に学んだ形でなじませる。
それによって、肌と調和するような使用感と、角層が水分を保ちやすい状態を目指しています。
水分を与えて閉じ込める保湿から、水分を層の中に抱え、保ちやすくする保湿へ。
ナチュリモの調律型設計を支えているのが、レシチンによるラメラ液晶乳化です。
(3) 角層が整っていく流れを支える
角層を整えるために大切なのは、角層を構成する成分を外から重ねることだけではありません。
今ある角層を乾燥や刺激から守り、角層がつくられていく流れを乱れにくくすることも大切です。
ナチュリモは、この考え方に沿って、役割の異なる成分を組み合わせています。
① 変化する水分環境を考えた保湿
角層を取り巻く水分環境は、季節や湿度、室内外の温度差などによって絶えず変化しています。
ナチュリモは、まずグリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリン-3によって、角層が水分を抱え、保ちやすい状態を支えます。
そこに組み合わせたのが、ベタインとトレハロースです。
ベタインは、植物などにも含まれるアミノ酸由来の保湿成分。乾燥や湿度の変化の中でも、角層のうるおいバランスを保ちやすい状態を支えます。
トレハロースは、自然界の植物や微生物などにも存在する糖の一種。水分と結びつきながら、乾燥による角層の状態変化を穏やかにします。
水分を抱えるための保湿成分に、変化する環境への備えを重ねる。
さらにレシチンによるラメラ液晶乳化と組み合わせることで、一時的に水分を与えるだけでなく、角層が水分を層の中に抱え、保ちやすい状態を支えます。
補足コラム:グリセリンは、ニキビや毛穴の原因になる?
グリセリンは油分ではなく、水分と結びつくことで、角層が水分を抱えやすい状態を支える保湿成分です。
一部では、グリセリンがアクネ菌を増やし、ニキビや毛穴の目立ちにつながるといわれることがあります。
その根拠として広まったのは、グリセリンやBGなどの保湿成分をアクネ菌の培養液へ加え、菌の増殖を比較した試験です。グリセリンを加えた条件では菌が増え、BGでは無添加と同程度という結果が示されました。
ただし、培養液中で菌が増えなかったことは、その成分を栄養として利用できなかったことだけを意味しません。BGには菌の増殖を抑える性質もあるため、その影響が結果に含まれている可能性があります。
また、この試験は皮膚や完成した化粧品を使ったものではなく、グリセリン配合化粧品とBG配合化粧品の、ニキビのできやすさを比較したものでもありません。
アクネ菌は健康な肌にも存在する常在菌です。ニキビは、毛穴の詰まり、皮脂、角化、炎症、常在菌のバランスなど、複数の要因が重なって生じます。
そのため、グリセリンが配合されているという理由だけで、BGよりニキビや毛穴の目立ちにつながりやすいとは判断できません。
化粧品の使い心地や肌との相性は、一つの成分ではなく、油性成分を含む処方全体のバランスや、使用量、そのときの肌状態によって変わります。
ナチュリモでは、グリセリンだけを多く配合するのではなく、ジグリセリンやポリグリセリンと組み合わせ、角層へのなじみ方と、べたつきに偏らない使用感を考えて配合しています。
② タウリンとアミノ酸で角層との親和性を考える
ナチュリモには、タウリンを中心に、複数のアミノ酸を組み合わせた複合成分を配合しています。
アミノ酸は、角層にもともと存在する天然保湿因子を構成する成分のひとつです。
ナチュリモでは、単にアミノ酸を補うことではなく、角層になじみやすい成分構成によって、乾燥や刺激の影響を受けやすい角層を穏やかに支えることを考えて採用しています。
③ 角層が整っていく過程に着目する
角層は、表面を油分で覆うだけでは整いません。
角質細胞が形づくられ、その間を細胞間脂質が満たすことで、水分を抱える構造がつくられていきます。
ナチュリモには、この角層が整っていく過程に着目したリゾレシチン(レシチン由来成分)を配合しています。
肌の働きを無理に促すのではなく、角層が本来の仕組みに沿って整いやすい環境を支える。
「角層から考えるコスメシューティカル」という、HEMUEの開発思想を表す成分のひとつです。
④ 乾燥や刺激を受けた角層を穏やかに守る
乾燥や刺激の影響を受けた角層には、保湿成分を補うだけでなく、これ以上負担を重ねないことも大切です。
ナチュリモは、クダモノトケイソウ種子油由来成分と、肌荒れを防ぐアラントインを配合。
角層を穏やかに守り、すこやかに整っていく流れを支えます。
低温熟成石けんと皮脂膜でつながる
低温熟成石けんとナチュリモは、「皮脂膜のリフレッシュ」という時間を通してつながっています。低温熟成石けんは、角層の消耗を抑えながら、汚れや垢、古くなった皮脂膜を洗い流し、洗顔を角層のうるおいバランスを整える流れの起点にします。
そのあとナチュリモで、洗顔後の角層を乾燥から守りながら、皮脂膜の働きと、水分を層の中に抱える角層の仕組みを支える。
洗うことと、うるおいを守ることを切り離さず、ひとつの流れとして考える。
それが、低温熟成石けんとナチュリモによるミニマルスキンケアです。
ナチュリモの特徴
ナチュリモは、化粧水を前提にしないウェルバランスクリームです。皮脂膜の働きと、角層が水分を層の中に抱える仕組みを支えるために、次のように設計しています。
• ホホバオイルとスクワランオイルを中心にした、皮脂膜の働きを活かす油性成分
• タウリンと複数のアミノ酸を組み合わせた複合成分
• グリセリン・ジグリセリン・ポリグリセリン-3+ベタイン・トレハロースによる変化する水分環境を考えた保湿設計
• 乾燥や刺激を受けた角層を穏やかに守るクダモノトケイソウ種子油由来成分とアラントイン
• 水分と油分を層状に重ねる、レシチンによるラメラ液晶乳化
• 香料不使用
• パラベン・フェノキシエタノール不使用
• 内容物が外気や指に触れにくいエアレスボトル
水分を重ねることに頼らず、皮脂膜と角層本来の仕組みを活かす。
今ある角層を守りながら、これからつくられる角層が整いやすい流れまで支える。
ナチュリモは、角層そのものがうるおいとして感じられる状態を目指した、調律型クリームです。
どんな人に向いているのか
ナチュリモは、次のような方に向いています。• 化粧水を重ねても、乾きやすさが気になる方
• 乾燥や刺激による肌のゆらぎをやわらげたい方
• 肌のツヤ・キメ・透明感の印象を整えたい方
• 美容成分を重ねるケアに、少し疑問を感じている方
• 化粧水を前提にしないシンプルなケアを始めたい方
水分を重ねる保湿から、「角層が水分を抱えやすい状態」を支える保湿へ。
そんなケアに切り替えたい方に、ナチュリモはおすすめです。

マイクロプラスチックフリー*
肌にのせるものを見直し、
環境にも目を向けた処方へ。
マイクロプラスチックフリーについて 🔗
*EU REACH Annex XVII Entry 78で対象となる、意図的に添加された合成ポリマー微粒子は配合していません。
使用STEP
STEP1:低温熟成石けん(朝・夜)STEP2:ナチュリモ(朝・夜)
STEP3:ナチュパラソル(日中)
• 「ジメチコン、シクロペンタシロキサンなどのシリコーン系の成分」「成分名にPEGが付いている成分」「ヒアルロン酸」「カルボマー」などが含まれている製品は、HEMUEの製品とは相性が悪いので併用を避けていただくようお願いしています。
• ピーリングやスクラブ、パックの使用はおすすめしません。
ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
使用方法(ポイント)
• 化粧水は使いません• 洗顔後(低温熟成石けん推奨)、タオルで水滴を優しく吸い取った直後に塗布(乾燥を感じる前)
• 入浴直後など、汗をかいている場合は、汗がひいてから塗布
• 推奨使用量:1〜3 プッシュ(適量には個人差があります)
• 湿度が高い季節の目安:1〜2 プッシュ(0.2〜0.4 g)
• 湿度が低い季節の目安:2〜3 プッシュ(0.4〜0.6 g)
• Tゾーンは薄く、Uゾーンはややしっかり
• 乾燥や毛穴が気になる部分のみ、少量重ねづけ
● 塗り方
まず、お顔の5箇所に(両頬、額、あご、小鼻)に適量ずつ置きます。
肌を強く擦らないように、中指や薬指の腹を使って撫でるような感じでクルクルと小さな円を描きながら、お顔全体に薄く塗り広げて馴染ませてください。その後、乾燥や毛穴が気になる部分のみ、少量重ねづけしてください。
お顔全体を同じ厚みで均一にではなく、必要な場所に必要なだけが、ナチュリモの基本です。
最後にハンドプレス(手のひらや指の腹をあてて、しばらくおさえるようにする)し、さらに馴染ませます。ある程度、馴染んだ感覚が得られたらハンドプレスを終えてください。しばらくするとサラッとしてきます。
※肌には個人差があるため、ナチュリモの適量にも個人差があります。もし、3プッシュ以上付けても保湿感が物足りない場合は、オプションの植物性ブレンドオイル(エモリエントオイル)を併用してください。ご相談も承ります。
※使い方の詳細、注意点などについてはこちらで→HEMUEの使い方🔗
エアレス容器の注意点
• エアレス容器を採用しているため、使い始めは空プッシュが20回ぐらい必要な場合があります。
• 使い終わるまでポンプは絶対に外さないでください。中にセットされているエアバッグが収縮する方式で真空に保っています。ポンプを外してしまうと、空プッシュを繰り返してもエアバッグの中が真空状態になりにくくなるため、クリームが出にくくなってしまいます。
• 空プッシュしてもクリームがなかなか出てこなかったり、クリームが残り少なくなって出にくくなってきた時は、容器の底をテーブルなどの上でトントン し、クリームを容器の底に落とすようにしてください。
全成分
水、ホホバ種子油、メドウフォーム油、ベタイン、グリセリン、ポリグリセリン-3、プロパンジオール、ペンチレングリコール、ジグリセリン、トレハロース、ベヘニルアルコール、スクワラン、タウリン、スクレロチウムガム、水添レシチン、クダモノトケイソウ種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、マスチック樹脂、グリチルレチン酸ステアリル、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、グリシン、アラントイン、イソロイシン、フェニルアラニン、カニナバラ果実エキス、チオクト酸、プルラン、ジメチロールプロピオン酸ヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、リゾレシチン、リシンHCl、アラニン、ヒスチジンHCl、アルギニン、セリン、プロリン、BG、レシチン、PCA-Na、トコフェロール、ポリクオタニウム-51、ダイズ油
主な成分
|角層のうるおいバランスを支える主な成分
• ホホバ種子油・スクワラン(エモリエント):軽やかに広がり、角層表面をしなやかに整えながら、洗顔後に一時的に少なくなった皮脂膜の守りを補います。肌自身がつくる皮脂膜の働きを活かすための油性成分です。
• マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル(エモリエント・整肌):マカデミアナッツ油由来の脂肪酸と、植物由来のフィトステロールからつくられた油性成分です。角層になめらかになじみ、しなやかさとやわらかな膜感を補います。
角層表面を硬く覆うのではなく、動きに合わせてなじむ柔軟な保護膜を支えるために配合しています。
• 水添レシチン(ラメラ液晶乳化):水分にも油分にもなじむレシチンを、水素添加によって安定化したリン脂質です。
ナチュリモでは、水分と油分をただ混ぜ合わせるのではなく、幾重にも重なるラメラ液晶構造をつくるための中心的な成分として使用しています。
• リゾレシチン(整肌):角層のバリア機能に着目して開発されたレシチン由来成分です。乾燥などの影響を受けやすい角層をすこやかに保ち、角層が本来の仕組みに沿って整いやすい状態を支えるために配合しています。
• グリセリン・ジグリセリン・ポリグリセリン-3(保湿):ジグリセリンは、グリセリンが2つ結びついた保湿成分、ポリグリセリン-3は、グリセリンが3つ結びついた保湿成分です。
いずれも水分と結びつく保湿成分ですが、水分の抱え方や肌へのなじみ方、使用感にはそれぞれ違いがあります。
性質の異なる三つを組み合わせることで、角層が水分を保ちやすい状態と、なめらかな使用感のバランスを整えています。
• ベタイン・トレハロース(保湿・整肌):ベタインは植物などにも含まれるアミノ酸由来の成分、トレハロースは植物や微生物などにも存在する糖の一種です。
性質の異なる二つを組み合わせ、乾燥や湿度の変化まで考えた保湿設計にしています。
• クダモノトケイソウ種子油(整肌・エモリエント):クダモノトケイソウ(パッションフルーツ)の種子油から、不けん化物と呼ばれる微量成分を濃縮した油性原料です。
乾燥や摩擦などの影響を受けた肌を穏やかに守り、すこやかな状態へ整っていく流れを支えるために配合しています。
• プルラン(保湿・皮膜形成):皮膚常在菌の共生環境「マイクロバイオーム」を良好な状態に保てるようにサポートする多糖類です。角層表面に薄くなめらかな膜をつくり、うるおいを保つ感触を支えます。
|クリームの構造と品質を支える成分
• ジメチロールプロピオン酸ヘキシル(製品の品質保持):「体内でも生産される「プロピオン酸」を化粧品用抗菌成分として使用できるようにしたものです。
製品中で微生物が増殖することを抑え、使用中の品質を保つために配合しています。ナチュリモのパラベン・フェノキシエタノール不使用の処方を支える成分のひとつです。
• べへニルアルコール(乳化安定・感触調整):「植物油などに由来する、ロウ状の高級脂肪アルコールです。名称に「アルコール」と付きますが、エタノールのような揮発性のアルコールとは性質が異なります。
クリームの構造を安定させるとともに、肌になじませたときのやわらかな厚みと、なめらかな感触を整えます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 乾燥が気になっていますが、どのくらいの量を使えばいいですか?
A. 朝晩ともに2〜3プッシュが目安です。特に乾燥を感じる部分には、もう少し重ねてください。
Q. 敏感肌でも使えますか?
A.合成防腐剤や香料不使用の敏感な肌の方にもおすすめの処方ですが、どのような成分が刺激となってしまうかは個人差があります。化粧品の刺激が気になる場合やアレルギーがある場合はご相談ください。
Q. 妊娠中・授乳中でも使えますか?
A. 妊娠中・授乳中の方も安心してお使いいただけます。
Q.プッシュしてもクリームが出なくなりました。ポンプを外してもよいですか?
A .品質が劣化する恐れがありますので、使い終わるまでポンプは絶対に外さないでください。
また、ポンプを外してしまうとボトルにセットされているエアバッグの中が真空状態になりにくくなるため、クリームが出にくくなってしまいます。空プッシュしてもクリームがなかなか出てこなかったり、クリームが残り少なくなって出にくくなってきた時は、容器の底をテーブルなどの上でトントン し、クリームを容器の底に落とすようにしてください。
Q. ナチュリモの後にファンデーションを塗るとボロボロ(モロモロ)が出るのですが?
A .お使いのファンデーションに「シリコーン系の成分」が含まれていることが原因かもしれません。
シリコーン系の成分は、石けんだけでは落としにくく、クレンジングが必要になることが多いため、肌への負担が気になる方には注意が必要です。「角層のすこやかさ」を最優先するHEMUEでは、石けんだけで落とせる「粉末タイプのミネラルファンデーション」のご使用をおすすめしています。
Q. 常温で保管できますか?
A. はい、常温で保管できます。ただし、クリームのラメラ構造が崩れる恐れがありますので、30℃以上の高温になる場所での長期保管は避けてください。また、内容成分の劣化を防ぐため、直射日光を避けて保管してください。なお、ご購入日から6ヶ月以内で使用を始め、使用開始後は、なるべく3ヶ月以内でご使用ください。
Q. 冷蔵庫で保管してもよいですか?
A. いいえ、冷蔵庫の保管は避けてください。
ナチュリモは、肌へ負担をかけないことを最優先しているため、気温の変化などの影響(特に10℃以下の環境において)でクリームが液状(水分が分離したような状態)になることがあります。
また冬季は10℃以下の環境になることがあるため、常温で保管していても液状で出てくることがあるかと思います。その場合、保湿効果は低下してしまいますが、お肌につけていただいても大丈夫ですので、ご安心ください。
※液状で出てきても部分的なので、その部分を出し切ると、その後、通常の粘度でクリームが出てくるようになります。
※ナチュリモの保管場所ですが、なるべく室温が安定している場所(なるべく10℃以上。冷蔵庫など温度が低すぎる場所は避ける)で保管してください。
もし、液状が続くときは、お取り替えしますので遠慮なくご連絡ください。
ご不便、ご心配をおかけしますが、現在、改良を行なっていますので、引き続き、ご愛用いただけますと幸いです。
ナチュリモのご注文
1回のご注文につき3本までとさせていただいています。(ご購入後、半年以内での使用開始、使用開始後は3ヶ月以内でのご使用を推奨)
レビュー
- 20代
- 女性
- 50代
- 女性
・洗顔で顔をぬらした時、今までになく、つるっとしている感触に驚いた。
・毛穴のざらつきも感じないくらいで、逆に毛穴をふさいでしまっているのかと心配になった。成分配合の見直しで、肌がいい状態に作用していると教えていただき、安心した。
・ヘミューのコンセプトや、共同開発をてがけた「ベル・クール」さんの思いを動画で観ることができたことで、ナチュリモに対する価値観が変わり、肌にきちんと作用するように、紫外線対策や洗顔方法にも気を付けるように意識が変化した。
・私の肌を見て、母(80代)が「きれいな肌だね、何を使っているの?」と。母にも試してもらい、数週間。肌が活き活きしてきたように感じる。
決してあきらめない強い信念や、使う人のことを常に大切に思ってくださること。「ベル・クール」さんとの出会いなど、今回、動画にしてくださったおかげで、目で見て、声を聴いて、その思いが一層伝わりました。
私自身も、へミューに出会えて本当に良かったと、改めて実感しています。
- 50代
- 女性
今まではプルクリウムをナチュリモの前に付けないと肌が潤わず販売終了となり少しがっかりしていました。でも新しくなったナチュリモは期待以上でした。プルクリウム+ナチュリモ(旧)のようにはならないだろうと思っていましたが予想外でした。インナードライの私の肌を新ナチュリモのみで潤してくれました。乾燥する季節になってきましたが心強い味方ができて安心です。
- 40代
- 女性
- 30代
- 女性
金銭的に余裕がない状況だと、ドラッグストアの手頃な価格の化粧品で良いかな……と見てみるのですが、やっぱりできればHEMUEを使いたいと思います。
信頼できるものというか、自分が安心できるものを、使っていきたいです。これからもよろしくお願いします。
- 50代
- 女性
翌朝の肌がとても落ち着いていて、尚且つ肌が明るくなっています。本当に驚きました。手入れは楽なのに効果絶大です。
ありがとうございます。
- 40代
- 女性
- 40代
- 女性
化粧水、美容液、クリームなどたくさん重ねていた時よりナチュリモだけを使い始めてから毛穴が気にならなくなり、つるんとした滑らかな肌になって今自分史上1番綺麗な肌です
会社の人にも化粧品何使ってるの?と聞かれたり、息子にも肌の調子いいねと褒められました!
感動をどう伝えたらいいのかわかりませんがナチュリモに出会えたことに感謝ですし、これからも一生使い続けます!!
素晴らしい化粧品を作ってくださり本当にありがとうございます。
- 60代以上
- 女性
伸びがいいなーしっかり保湿されているなーと思っていました。
でも、先日ヘミューさんのInstagramで1プッシュが基本が良さそうとの投稿を読んで、ちょっと不安ながら減らしてみました。
結果、大丈夫でした!
目元は少し追加しました。
エアコンの室内にいることが多いのでオイル一滴は薄く伸ばして使っています。
とても気持ちいい使用感です。