角層をすこやかに保つ設計──
ミニマルスキンケアメソッド
ここでは、「角層をすこやかに保つ」という考え方を、
毎日のスキンケアの中でどう形にしているのか──
その全体設計を、ひとつの流れとして整理します。
アイテムを増やす理由ではなく、なぜ減らしても、うるおいと手応えが積み上がるのか。
判断に迷ったときに戻れる“軸”として、このメソッドを見てみてください。
この設計を、できるだけ迷いなく、毎日の習慣に落とし込むために。
HEMUE(ヘミュー)は、役割が重ならず、角層の働きを邪魔しない最小構成を選びました。
大切なのは、たくさん使うことではなく、「洗う・守る・支える」という流れが、無理なく続くこと。
そのために選び取ったのが、次の3つです。
(1)低温熟成石けん(洗う・守る)


※チューブに詰めたペースト状の生石けん
洗顔が、角層の味方になる。
└洗浄の働きを角層の表面で止め、うるおいのベースを乱さない。
└洗顔後の“無防備な時間”を、整っていく流れが始まる時間へと切り替えます。
(2)ナチュリモ(守る・支える)

整っていく流れを、そっと支える。
└洗顔後の不安定な時間に、皮脂膜に近い構成で角層を守る。
└フタをするのではなく、整っていく流れが続くように支えます。
(3)ナチュパラソル(防ぐ・安心)

日中の安心を、薄く重ねる。
└紫外線による角層ダメージや皮脂膜の酸化を、毎日のケアの延長で防ぐ。
└うるおいバランスを乱さず、基本のリズムを日中までつなぎます。
角層を味方にする価値
ここでお伝えしたいのは、肌に何かを“効かせる”方法ではなく、揺れにくい状態を育てるという考え方です。
このメソッドが大切にしているのは、その価値を、一時的な手応えではなく、毎日の安定として積み上げること。
乾燥に振り回されにくくなる。
刺激に身構えなくてよくなる。
肌に触れたとき、ふとほっとする。
そうした変化は、特別な成分を届けたり、外側から変えようとした結果ではありません。
角層のうるおいバランスが安定し、本来の働きが途切れずに続いているときに、自然とあらわれるものです。
私たちはつい、「もっと届かせたい」「もっと効かせたい」と考えがちです。
けれど角層は、外から入ってくるものを簡単には通さない、守るための構造を持っています。
その構造に逆らって何かを“効かせよう”とするほど、角層は刺激を受け、整っていく流れは乱れやすくなる。
だからこそ、発想を切り替える必要があります。
変えようとするより、
働きを活かす。
足そうとするより、
乱さない。
角層を味方にするとは、肌をコントロールすることではなく、本来の働きが邪魔されずに保たれている状態を、そっと支え続けること。
その状態が続くとき、ツヤやキメ、透明感は「つくるもの」ではなく、戻ってくるものとして感じられるようになります。
分かれ道は、効かせるか、調和するか
角層を「すこやかに保つ」という視点に立つと、スキンケアの選び方は、自然と二つに分かれます。外から働きかけ、
変化を起こそうとするか。
それとも、
肌のしくみに合わせ、
乱れない状態を保とうとするか。
効き目を優先するか。
調和を優先するか。
角層を味方にするとは、肌のしくみに合わせるという選択を、毎日の基準にすることです。
揺れを積み重ねないという選択
外側からのケアで得られる変化は、どうしても一時的になりがちです。塗った直後はよく見えても、時間がたつと、また何かを足したくなる。
それは、努力が足りないからではありません。
あなたの肌が弱いからでも、年齢のせいでもありません。
ただ、肌が本来もっている整っていく流れが、途中で途切れてしまう設計だっただけ。
角層は、年齢を重ねても、日々の刺激を受け止めながら、少しずつ入れ替わり、整い直そうとしています。
たしかに、若い頃と比べると、その変化はゆっくりになります。
けれど、無理をさせず、揺れを積み重ねない状態が続くことで、その流れは保たれます。
だからHEMUEは、その時々の“効き目”を追いかけるよりも、肌がこれ以上、無理をしなくてすむ状態を守ることを、スキンケアの中心に置きました。
• 刺激を増やさない
• うるおいバランスを乱さない
• 毎日、同じリズムで続けられる
それらは派手ではありませんが、年齢にかかわらず肌にとってはとても現実的で、続けるほどに信頼できる選択です。
日々の揺れが積み重ならない状態では、ツヤやキメ、透明感は「つくろう」としなくても、少しずつ、自然に積み上がっていきます。
HEMUEが大切にしているのは、その瞬間の手応えより、明日の肌に、余計な不安が増えていないという感覚です。
美白を超え、シワも誇りに
長いあいだ、私たちは「白く」「なめらかで」「シワのない肌」を、美しさの基準として教えられてきました。だから、少しのくすみやシワに気づくたび、何かが足りないような気がしてしまう。
けれども、肌は本来、年齢とともに変わっていくものです。
それは衰えではなく、これまで重ねてきた時間が、そっと表情としてあらわれているだけ。
角層がすこやかな状態に保たれているとき、シワや色むらは、無理に隠すべき欠点にはなりません。
ツヤとキメが整い、肌全体の印象が落ち着くことで、表情の一部として自然になじんでいきます。
白さを足すより、
光の受け取り方が変わる。
若さを取り戻そうとするより、
今の自分に、違和感がなくなる。
それは、「何かを変えた」結果ではなく、整っていく流れを邪魔しなかった結果です。
シワは、笑った時間の証。
肌の落ち着きは、
歩いてきた日々の積み重ね。
年齢を重ねたからこそ宿る、やわらかさや深みを、そのまま味方にできる肌。
美白を超え、シワも誇りにできるという感覚は、角層を味方にするスキンケアがもたらす、とても穏やかで、自然なあり方です。
価値観を、習慣に落とし込むために
ここまでお伝えしてきたのは、「角層を味方にする」という考え方でした。けれど、どんなに共感できる価値観でも、毎日の中で続かなければ、意味を持ちません。
大切なのは、頑張らなくても、迷わなくても、同じ選択を繰り返せること。
だからこのメソッドでは、何を足すかよりも、何を揺らさず、何を保つかを基準にしました。
そのために必要な役割だけを残し、手順も、アイテムも、できるだけ少なくしています。
スキンケアがシンプルになると、肌の変化に気づきやすくなります。
「今日は落ち着いている」
「触れたとき、ほっとする」
そうした小さな実感が、続ける理由になっていく。
角層を味方にするとは、特別なことをすることではありません。
毎日、同じリズムで、肌に無理をさせない選択を重ねること。
その積み重ねが、
揺れにくさとなり、
安心となり、
やがて、肌全体の印象を変えていきます。
この価値観を、きれいごとで終わらせないために。
HEMUEは、続けられる最小構成という「かたち」を選びました。
なぜ、この3つなのか──
角層を味方にする「一日の流れ」
肌の調子が揺れるときは、一日の中で、重なりやすい時間帯があります。
朝、洗顔のあと。
日中、紫外線や乾燥にさらされる時間。
夜、肌が落ち着こうとする前の数時間。
HEMUEは、この一日の流れの中で、角層が無防備になりやすい場面だけに注目しました。
その結果、必要だった役割は、3つだけ。
顔の角層が揺れやすい3つの場面
(1) 薄くて、揺れやすいという特徴顔の角層は体の中でもとくに薄く、体調や環境の影響が、そのまま状態に出やすい構造です。
• 昨日と同じケアなのに今日は違う
• 急に赤みや敏感さが出る
そんな“揺らぎ”が起こりやすくなります。
(2)皮脂膜は、時間とともに質が変わる
皮脂膜は、角層を守る“天然のクリーム”。うるおいバランスを支える、大切な存在のひとつです。
けれど、紫外線や汚れが重なると、その守る役割が、少しずつ変わっていきます。
夕方のくすみや、どんより感は、皮脂膜からの小さなサインであることも少なくありません。
(3)洗顔後に訪れる、無防備な時間
状態が変化した皮脂膜を落とすために、洗顔は欠かせません。
ただ洗顔後、すぐに新しい皮脂膜が落ち着くわけではなく、安定するまでには数時間かかります。(個人差あり)
この時間をどう過ごすかで、その日の肌の印象は大きく変わります。
だから、この3つになりました
これらは、別々の問題ではありません。一日の流れの中で、連続して起きていることです。
だからHEMUEは、点ではなく、流れで支える設計を選びました。
• 洗顔で、角層に余計な負担をかけない
• 洗顔後の無防備な時間を、放置しない
• 日々の中で、整っていく流れを支える
この役割を、毎日迷わず続けられる「かたち」にしたのが、「低温熟成石けん+ナチュリモ」の2つの組み合わせです。
そして、日中の負担を積み重ねないために、「ナチュパラソル」を3つ目として加えています。
次は、それぞれのアイテムが、この流れのどこを、どう支えているのかを見ていきます。
※以下の説明は内容を更新中です。
(1) 低温熟成石けん
洗顔という始まりで、
角層を揺らさないために

対応する場面
• 洗顔による負担が出やすい瞬間
• 洗顔後の無防備な時間のはじまり
洗顔は、一日の中でいちばん最初に角層へ触れる行為です。
ここで角層が揺れると、その後どれだけ整えても、安定しにくくなります。
だからHEMUEは、洗うことそのものを、角層の味方にできないかという視点から、この石けんを設計しました。
● 洗うためだけではなく、乱さないための「石けん」
石けんの泡は、汚れや皮脂と結びついた時点から、洗浄の働きが弱まっていく性質を持っています。
HEMUEが石けんを選んだのは、この性質が、角層のリズムと調和しやすいと考えたからです。
設計次第で、「落としすぎない洗顔」に近づけられます。
● 低温熟成石けんが担う、2つの役割
① 洗浄の働きを、角層の表面で止める
低温熟成石けんは、なめらかな泡が角層の表面に広がり、“泡の層”としてすべるように働く設計です。
汚れや酸化した皮脂は落としながら、角層の内側にまで影響を及ぼしにくい。
洗顔後のつっぱり感や、急な乾きにつながりにくい理由です。
② 洗顔後の環境を、乱れにくく整える
洗顔中、肌表面は一時的にアルカリ側に傾きます。
大切なのは、そのあと無理なく、元の状態に戻れるかどうか。
低温熟成石けんは、皮脂と親和性の高いオイルを用い、洗顔後の環境が落ち着きやすい条件をつくります。
これにより、洗顔後の“無防備な時間”が長引きにくくなります。
● 洗うことを、流れの起点に変える
低温熟成石けんは、「洗って整える」のではなく、洗うことで、次につなぐための設計です。
・角層を揺らさずに一日を始める
・その後のナチュリモが働けるベースをつくる
この役割を担うことで、ミニマルスキンケアメソッドの流れが、無理なくつながっていきます。
● お客様の声
└ 洗い上がりのしっとり感が、今まで使用していた洗顔料と比べ物にならないくらいすごいです。
どんな敏感肌用の洗顔料を使用しても肌の突っ張りを感じ乾燥に悩まされていましたが、洗い上がりなのに保湿をしたようなふわふわとした肌になります。
もともと石鹸が好きなのですが、固形の場合だと置き場所に困ったり、水で溶けて小さくなってしまったり不便を感じていたので、チューブタイプで使い易いのもお気に入りです。
お客様の声をもっと読む
└ 洗い終わったあと、よくある変な膜が張る感じやぺたぺたする感じではなく、自然なしっとり感があります。とても良いです。でも、泡立てがはじめは少し難しかったです。別売りのネットは絶対あった方がいいと思います。それを使うとうまくできました。
忙しいときは泡立てがちょっと面倒な時もありますが、慣れればすぐできるようになります。私は毎日肌のキメを拡大鏡で観察しているのですが(笑)、アトピーもちでもともとうすーい皮膚のきめが、しっかり見えるようになって来た気がします。
└ ニキビなど肌荒れに悩んでいて、男性でも皮脂や角質を落とすためにクレンジングしたほうがいいと言われ、洗顔したうえにクレンジングまでしていたのに肌がどんどん悪化して困っていました。
ネットでこの製品を見つけ、使ってみて驚きました。まず、洗い心地が他の石鹸や洗顔ソープとは段違いで、とても気持ち良いです。さらに、これを使い始めてから、どんどん肌がきれいになりました。これは本当に驚きました。
ただ洗顔をこれに変えただけで、手間としてはむしろ減ってすらいるのですが、これの方が明らかに肌がきれいになるので、今までやっていたスキンケアはなんだったのかと思いました。香りだけはやや無骨な印象を受けますが、これも不要な成分を入れていないからと思うと納得です。
低温熟成石けんの設計や使い方を、もう少し詳しく知りたい方は
低温熟成石けんの詳細ページへ🔗
(2) ナチュリモ
洗顔後の無防備な時間を、
整っていく流れへつなぐために

対応する場面
• 洗顔後、皮脂膜が落ち着くまでの不安定な時間
• 角層のうるおいバランスが、揺れやすい状態
洗顔が終わった直後の肌は、汚れと一緒に皮脂膜もいったん失われ、角層がもっとも無防備になる時間帯に入ります。
この時間をどう過ごすかで、その日の肌の印象は、大きく変わります。
ナチュリモは、この「洗ったあと」を放置しないための中心アイテムです。
● うるおいは、「足す」より「乱さずにつなぐ」
洗顔後、角層は外からの刺激を受けやすく、水分を保つバランスも揺れやすい状態になります。
ここで大切なのは、何かをたくさん足すことではありません。
角層のうるおいバランスが、乱れずにつながっていく状態をつくること。
そのために必要なのが、皮脂膜に近い構成で、角層をやさしく包むケアです。
● ナチュリモが担う役割
ナチュリモは、角層に無理なくなじむ構造を持つクリーム。
• ただフタをする
• その場のしっとり感をつくる
のではなく、
角層そのものが「うるおい」となるように、「うるおいバランスを支える」ことを目的に設計しています。
洗顔後の不安定な時間を、落ち着いた流れへとつなぎ、角層が整っていく状態を、毎日途切れさせない。
それが、ナチュリモの役割です。
● 低温熟成石けんとの組み合わせで生まれる流れ
低温熟成石けんで「洗うことで、揺れを広げない」状態をつくり、「洗ったあとの無防備な時間」をナチュリモで整えてつなぐ」。
この2つが組み合わさることで、角層のうるおいバランスが、1日の中で安定しやすくなります。
だからナチュリモは、ミニマルスキンケアメソッドの中心に位置づけています。
● 毎日続けることで、こんな感覚につながりやすくなります
• 乾燥が気になりにくくなる
• 刺激に反応しにくくなる
• 触れたとき、ふとほっとする
それは、何かを「効かせた」結果ではなく、角層が乱れずにいられる時間が増えたサインです。
● お客様の声
└ これまで本当にたくさんの化粧品を試してきましたがやっと一生使いたいと思える化粧品に出会えました。
化粧水、美容液、クリームなどたくさん重ねていた時よりナチュリモだけを使い始めてから毛穴が気にならなくなり、つるんとした滑らかな肌になって今自分史上1番綺麗な肌です。
会社の人にも化粧品何使ってるの?と聞かれたり、息子にも肌の調子いいねと褒められました!感動をどう伝えたらいいのかわかりませんがナチュリモに出会えたことに感謝です。
お客様の声をもっと読む
└ 新しいナチュリモは少量で効果があり、他に何もつける必要がないです。翌朝の肌がとても落ち着いていて、尚且つ肌が明るくなっています。本当に驚きました。
手入れは楽なのに効果絶大です。
└ ナチュリモは使い始めは保湿感に物足りなさがありました。ただ時間がたつと肌に自然と馴染んでいく感じがあり、皮剥け赤み等のトラブルもないので、やっぱりへミューさんは違うなと思いました。
また、ナチュリモを使い出してから、気になっていた小鼻の毛穴が気にならなくなってきました。
へミューさんに出会うまでは、皮剥けや赤み、乾燥による小皺にすごく悩んでいましたが、どうしようもない乾燥から抜け出すことができ、感謝しています。
└ お世話になってかれこれ数年…最初は、化粧水要らないの?!と半信半疑で使い始めました。その内使うのにも慣れ、気付けばゆらぎにくい肌になりました。
数年使って、最近では脱毛サロンで肌を見てもらった時に、肌をきれいだと言ってもらうことがありました。それも違うところで数回。特に頬のキメが整っていると言われました。正直ナチュリモ以外何もしていない…
私は混合肌(10代の頃はニキビにとても悩み、脂性肌の時もありました)です。安定して使えるものがあってとてもありがたいです。
ナチュリモの設計や使い方を、もう少し詳しく知りたい方は
ナチュリモの詳細ページへ🔗
(3) ナチュパラソル
日中の負担を積み重ねず、
整った流れを守るために

対応する場面
• 紫外線によって角層が揺れやすくなる時間帯
• 皮脂膜が酸化しうるおいバランスが乱れやすい日中
朝、洗って整え、洗顔後の無防備な時間をつないだあと。
一日の中で、もうひとつ、角層にとって大きな負担になる時間があります。
それが、日中の紫外線にさらされる時間です。
ナチュパラソルは、ここまで整えてきた流れを、日中に崩さないための仕上げとして位置づけいています。
● メラニンは、肌の敵ではなく「肌の奥を守る存在」
紫外線に反応して生まれるメラニンは、本来、肌の奥を守るための大切な仕組み。
ナチュパラソルが大切にしているのは、このメラニンを否定することではありません。
必要以上に生まれなくてすむ環境を整えること。
それが、シミの予防だけでなく、ナチュラルな透明感につながると考えています。
● 紫外線が乱すのは、「色」より先に「バランス」
紫外線は、角層そのものだけでなく、皮脂膜を酸化させ、うるおいバランスを乱します。
その結果として、
• 夕方のどんより感
• 乾きやすさ
• 触れたときの違和感
があらわれやすくなります。
ところが、日焼け止めそのものが刺激となり、かえってバランスを崩してしまうケースも少なくありません。
だからこそ必要なのが、守る力と、続けられる安心感の両立です。
● 毎日を包む、負担にならない紫外線対応ヴェール
ナチュパラソルは、
• 紫外線吸収剤 不使用
• 合成防腐剤 不使用
という設計に加え、
• 肌に重さを残さない
• 白浮きしにくい
• 石けんで落とせる
• 角層に浸透しにくいヴェール構造
を大切にしています。
それは、「ただ防ぐため」ではなく、毎日使っても、角層の働きを邪魔しないため。
朝のスキンケアルーティンの流れの中で、特別な意識をしなくても、日中の負担をきちんと跳ね返す。
それが、ナチュパラソルの役割です。
● 3つ目として、加えた理由
• 低温熟成石けんで、揺れを始めない
• ナチュリモで、流れを支える
• ナチュパラソルで、日中に崩さない
この3つがそろって、一日の中で角層を味方にする流れが完成します。
ナチュパラソルは、「UV対策のためのアイテム」ではなく、整ってきた状態を守り切るための一手です。
● こんな感覚につながりやすくなります
• 夕方になっても、肌が慌てにくい
• 日中の乾きや違和感が残りにくい
• ツヤや透明感が、落ち込まずにつながる
それは、何かを“足した”結果ではなく、崩れやすい時間を、確かに越えられたサインです。
● お客様の声
└ 進化し続けるヘミューさんのアイテムの中でも、ナチュパラソルは一番期待しているアイテムの一つです。
以前のナチュパラソルより硬い感じで最初はびっくりしましたが、肌にのせるまでに流れてしまうこともなく、肌への密着度もよく、保護されているように感じました。
肌にのせた直後はテカリがあるように感じましたが、気が付くと肌に馴染み、ツヤ感のある感じになっていてとても嬉しくなりました。
お客様の声をもっと読む
└ ナチュパラソルは、朝のスキンケアの流れで塗れるので、家の中や通勤でうっかり日焼けしてしまうということがないという安心感があります。
保湿力もあるので、紫外線からも乾燥からも守ってくれていると感じます。
やや油分が多いためテカリもありますが、しばらくハンドプレスするとなじみます。気になる時はティッシュで軽くおさえたり、パウダーでおさえたりして対応しています。日中、乾燥や油浮きすることもなく、快適です。
朝から日差しがジリジリと強い最近もナチュパラソルを塗って通勤してますが、日常生活に必要な紫外線予防効果があるなと実感しています。
└ 市販の日焼け止めのような人工的な匂いなどは一切無く、とても良いです。ナチュパラソルを塗ると、肌が膜で覆われて守られている感じがするので保護、保湿の観点からもとても気に入っています。
日中外で作業をすることが多いのですが、日差しで肌がピリつくこともなく、メガネ焼けもしていないので、日焼け防止効果は十分あると思います。また、汗をかいても落ちずにきちんと肌に密着しているので、その点においても良いと思います。
└ ナチュパラソルとても気に入っています。肌がツヤツヤして、70歳代に見えると人に言っていただいた時、心の底がにんまりします。永らくひたすら使うヘミュー製品のおかげ!80歳代の私ですが、素晴らしい出会い、ありがたい、出会いです。
ナチュパラソルの設計や使い方を、もう少し詳しく知りたい方は
ナチュパラソルの詳細ページへ🔗
実感の声──ケーススタディ
ここでご紹介するのは、「角層を味方にする」という考え方が、日々の生活の中で、どう積み上がっていったかの実例です。
お伝えしたいのは、劇的な変化や特別な成功例ではありません。
始める前の不安。
続ける中での迷い。
そして、「これは自分に合っている」と感じるまでの納得。
低温熟成石けん・ナチュリモ・ナチュパラソルという一日の流れを支える3つの習慣が、それぞれの生活の中で、どのように役立っていったのか。
多くの方は、次のような気持ちからスタートしています。
• 「本当に3つだけで大丈夫?」という構成への不安
• スキンケア選びに迷い続けてきた疲れ
• 敏感さや年齢変化があり、続けられるかどうかの心配
ここから、具体的なケースをご紹介します。
ケース① 3つだけで、本当に大丈夫?
雑誌やSNSで紹介される多くの化粧品を試しても、手応えを感じられずにいた方。
HEMUEを知ったとき、正直な気持ちは「本当に、これだけで足りるの?」という疑いでした。
それでも、半信半疑のまま使い続けていくうちに、数か月後には、肌の明るさや、目尻のシワが自然になじんできた感覚に気づいたといいます。
重ねるケアをやめたことで、肌が慌てなくなったように感じられるようになりました。
▼ポイント
• 「たくさん塗るほど良い」という発想から離れ、洗う・守る・支えるという流れを毎日同じように続けた
• 洗顔後の無防備な時間を、クリームで丁寧につなげたことで、角層のうるおいバランスが安定し始めた
• 即効性ではなく、整っていく流れが積み上がった結果としての変化を実感した事例
ケース② 迷いが減り、心が軽くなる
スキンケア選びに長く迷い続けてきた方。
HEMUEを使い始めてから、「次は何を足そう」と考えなくなったことで、洗面台も、気持ちも、すっきりしたといいます。
角層の仕組みを理解したことで、判断の軸が一本に定まり、迷わないこと自体が大きな安心につながりました。
▼ポイント
• 角層の役割と限界を知り、「効かせるケア」を追い足さなくなった
• 洗顔後・日中という揺れやすい時間帯を、毎日同じ流れで守れるようになった
• 流行や情報に振り回されず、角層の状態を基準に続けられる設計そのものが安心感になった事例
ケース③ 敏感肌でも、続けられる価値
若い頃から敏感肌に悩み、刺激が怖くて何も使えなかった時期もあった方。
HEMUEだけは無理なく使え、メイクも最低限で済むようになったことで、日常そのものが楽になったといいます。
20年近く続け、40代になった今、肌を褒められることが増えたときに、積み重ねてきた時間の価値を実感しています。
▼ポイント
• 刺激になりやすい要素を最小限に抑え、角層と調和する設計だからこそ続けられた
• 洗う・守る・防ぐという流れを崩さず、揺れやすい日も同じ習慣を続けられた
• 「揺れにくい状態」が、特別ではなく日常のベースになった事例
ケース④ 変化がゆっくりでも、確かに楽になっていった
50歳を過ぎた頃から、頬の赤みやブツブツ、強い乾燥に悩まされていた方。
いろいろな化粧品を試しても改善せず、「化粧水はいらない」という言葉に、半信半疑で目を留めました。
最初の2〜3週間は、正直、物足りなさを感じていたそうです。けれど刺激はなく、もう少し続けてみようと思えた。
しばらくすると乾燥が楽になり、赤みやブツブツも、徐々に落ち着いていきました。
1年が経った今、「出会えて本当に良かった」と感じています。
▼ポイント
• 年齢を重ね、変化がゆっくりになった肌でも、刺激を増やさず同じ流れを続けたことが負担を減らした
• 「変えよう」とせず、洗う → 守る → 支えるという基本を崩さなかった
• 整っていく流れは、年齢に関係なく続けられると実感できた事例
まとめ|このメソッドが向いている人・向いていない人
ここまでご紹介してきたケースに、特別な人はひとりもいません。年齢も、肌質も、生活も違う。
それでも共通していたのは──
一日の中で、角層が揺れやすい時間を、同じように守り続けたこと。
洗って、守って、つないで、崩さない。
そのシンプルな流れを、淡々と続けることで、肌も、気持ちも、少しずつ落ち着いていきました。
HEMUEは、「今すぐ結果がほしい」という欲求に応えるためのスキンケアではありません。
だからこそ、正直にお伝えします。
● HEMUEをおすすめしない人
• 数日で目に見える変化を求めている方
• 成分を重ねて“効き目”を実感したい方
• 肌を積極的にコントロールしたい方
• 使うたびに強い手応えが欲しい方
HEMUEは、変えるためのスキンケアではなく、乱さないための習慣だからです。
● 反対に、こんな方に向いています
• 調子のいい肌をゆっくり育てていきたい
• 何を足すかより、何を守るかを大切にしたい
• 洗面台も、気持ちも、シンプルに整えたい
• 年齢や肌質の変化と、無理なく付き合っていきたい
「合う・合わない」がはっきりしているからこそ、合ったときの安心感は、長く続きます。
このメソッドが目指しているのは、特別な日のための肌ではなく、今日も、明日も、同じように過ごせる肌。
まずは、「低温熟成石けん+ナチュリモ」で、基本の「洗うー守るー支える」から。
ここから先は――あなたの肌で、その変化を確かめるだけです。
スタートセットのご案内
判断を急がない、という提案
角層の状態は、一晩で切り替わるものではありません。揺れやすさが落ち着き、手応えが「気のせいではない」と感じられるまでには、時間が必要です。
だからHEMUEは、判断を急がせないための4週間を用意しました。
本製品で、まずは朝と夜のリズムの中に、小さな兆しが現れてくるかを確かめてください。
もし、「合わない」「思っていた違いを感じない」と感じた場合は、全額ご返金します。
続けるかどうかは、4週間後でかまいません。
▼返金保証つきで、4週間体験する
「初回限定Basicスタートセット」詳細&申込みへ🔗
なぜ「2つ」からでいいのか
ミニマルスキンケアメソッドのアイテムは3つあります。けれど、最初の一歩は2つで十分です。
• 低温熟成石けん
• ナチュリモ(クリーム)
この2つで、「洗う → 守る → 支える」という、角層のうるおいバランスを整える基本の流れを体験できます。
多くの方がここで、「重ねていないのに、落ち着いてきた」という変化に気づき始めます。
日中の安心が欲しくなったら、そのタイミングで「ナチュパラソル」を加えてください。
急いで揃える必要はありません。
初回限定Basicスタートセットの内容
▼セット内容• 低温熟成石けん(本製品:約4〜6週間分)
• ナチュリモ(本製品:約6週間分)
※使用期間は目安です。
角層のうるおいバランスが整ってくると、使用量が自然に少なくなる方も多くいらっしゃいます。
価格に込めた考え方
通常合計 9,810円(税込)→ 特別価格 7,920円(税込)
本製品で4週間しっかり体験していただくために、低温熟成石けん1本分(1,890円)をHEMUEが負担しています。
もし合わなければ、お支払いいただいた7,920円は全額ご返金します。(返送料のみご負担ください)
これは、試していただくための価格です。
4週間で、合うかどうかを感じてください。
返金保証について
まずは4週間、体験してみてください。ご使用後でも、返金は可能です。
▼返金の流れ(3ステップ)
1)お届けから4週間以内に、お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡
2)ご案内する方法でご返送(返送料のみご負担ください)
3)商品到着後、全額をご返金
4週間で見るポイント
1日2回──朝と夜。次のような小さな変化を、ゆっくり確かめてください。
• 洗顔後のつっぱり感が減ってきた
• 夕方まで、肌が慌てにくくなった
• 触れたとき、少し安心できる瞬間が増えた
それが、ツヤ・キメ・透明感が整ってくる兆し。
角層のうるおいバランスが乱れにくい方向へ向かっているサインです。

角層を味方にする──その第一歩を
判断を急がず、日々の小さな兆しを確かめる4週間から。▼返金保証つきで、4週間体験する
「初回限定Basicスタートセット」詳細&申込みへ🔗
参考文献・根拠資料
1.Lodén M. The clinical benefit of moisturizers. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2005;19(6):672?688. doi:10.1111/j.1468-3083.2005.01326.x2.Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):43?48. doi:10.1111/j.1396-0296.2004.04S1005.x
3.Rawlings AV, Matts PJ. Stratum corneum moisturization at the molecular level: an update in relation to the dry skin cycle. J Invest Dermatol. 2005;124(6):1099?1110. doi:10.1111/j.1523-1747.2005.23726.x
4.Mohammed D, Matts PJ, et al. Variation of Stratum Corneum Biophysical and Molecular Properties with Anatomic Site. 2012(本文中で角層厚が概ね10?20?mとして言及)
5.日本皮膚科学会. アトピー性皮膚炎診療ガイドライン 2024(保湿外用の位置づけ・注意点など)
6.Elias PM. Stratum corneum defensive functions: an integrated view. J Invest Dermatol. 2005;125(2):183?200. doi:10.1111/j.0022-202X.2005.23668.x
7.Jiang Z-X, DeLaCruz J. Appearance benefits of skin moisturization. Skin Res Technol. 2011;17(1):51?55. doi:10.1111/j.1600-0846.2010.00462.x
免責・注意事項
• 本記事はスキンケアに関する一般的な情報提供であり、医療行為の代替ではありません。症状がある方、治療中の方は医師(皮膚科)の判断を優先してください。• いずれの化粧品でも、体質・肌状態によって合わない場合があります。赤み、かゆみ、刺激、悪化などが出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
