角層をすこやかに保つ設計──
ミニマルスキンケアメソッド
ここでは、「角層をすこやかに保つ」という考え方を、
毎日のスキンケアの中でどう形にしているのか──
その全体設計を、ひとつの流れとして整理します。
アイテムを増やす理由ではなく、なぜ減らしても、うるおいと手応えが積み上がるのか。
判断に迷ったときに戻れる“軸”として、このメソッドを見てみてください。
この設計を、できるだけ迷いなく、毎日の習慣に落とし込むために。
HEMUEは、役割が重ならず、角層の働きを邪魔しない最小構成を選びました。
大切なのは、たくさん使うことではなく、「洗う・守る・支える」という流れが、無理なく続くこと。
そのために選び取ったのが、次の3つです。
(1)低温熟成石けん(洗う・守る)

※チューブに詰めた生石けん
洗顔が、角層の味方になる。
└洗浄の働きを角層の表面で止め、うるおいのベースを乱さない。
└洗顔後の“無防備な時間”を、整っていく流れが始まる時間へと切り替えます。
(2)ナチュリモ(守る・支える)

整っていく流れを、そっと支える。
└洗顔後の不安定な時間に、皮脂膜に近い構成で角層を守る。
└フタをするのではなく、整っていく流れが続くように支えます。
(3)ナチュパラソル(守る・支える)

日中の安心を、薄く重ねる。
└紫外線による角層ダメージや皮脂膜の酸化を、毎日のケアの延長で防ぐ。
└うるおいバランスを乱さず、基本のリズムを日中までつなぎます。
角層を味方にする価値
ここでお伝えしたいのは、肌に何かを“効かせる”方法ではなく、揺れにくい状態を育てるという考え方です。
このメソッドが大切にしているのは、その価値を、一時的な手応えではなく、毎日の安定として積み上げること。
乾燥に振り回されにくくなる。
刺激に身構えなくてよくなる。
肌に触れたとき、ふとほっとする。
そうした変化は、特別な成分を届けたり、外側から変えようとした結果ではありません。
角層のうるおいバランスが安定し、本来の働きが途切れずに続いているときに、自然とあらわれるものです。
私たちはつい、「もっと届かせたい」「もっと効かせたい」と考えがちです。
けれど角層は、外から入ってくるものを簡単には通さない、守るための構造を持っています。
その構造に逆らって何かを“効かせよう”とするほど、角層は刺激を受け、整っていく流れは乱れやすくなる。
だからこそ、発想を切り替える必要があります。
変えようとするより、
働きを活かす。
足そうとするより、
乱さない。
角層を味方にするとは、肌をコントロールすることではなく、本来の働きが邪魔されずに保たれている状態を、そっと支え続けること。
その状態が続くとき、ツヤやキメ、透明感は「つくるもの」ではなく、戻ってくるものとして感じられるようになります。
分かれ道は、効かせるか、調和するか
角層を「すこやかに保つ」という視点に立つと、スキンケアの選び方は、自然と二つに分かれます。外から働きかけ、
変化を起こそうとするか。
それとも、
肌のしくみに合わせ、
乱れない状態を保とうとするか。
効き目を優先するか。
調和を優先するか。
角層を味方にするとは、肌のしくみに合わせるという選択を、毎日の基準にすることです。
揺れを積み重ねないという選択
外側からのケアで得られる変化は、どうしても一時的になりがちです。塗った直後はよく見えても、時間がたつと、また何かを足したくなる。
それは、努力が足りないからではありません。
あなたの肌が弱いからでも、年齢のせいでもありません。
ただ、肌が本来もっている整っていく流れが、途中で途切れてしまう設計だっただけ。
角層は、年齢を重ねても、日々の刺激を受け止めながら、少しずつ入れ替わり、整い直そうとしています。
たしかに、若い頃と比べると、その変化はゆっくりになります。
けれど、無理をさせず、揺れを積み重ねない状態が続くことで、その流れは保たれます。
だからHEMUEは、その時々の“効き目”を追いかけるよりも、肌がこれ以上、無理をしなくてすむ状態を守ることを、スキンケアの中心に置きました。
• 刺激を増やさない
• うるおいバランスを乱さない
• 毎日、同じリズムで続けられる
それらは派手ではありません。
けれど、年齢にかかわらず肌にとってはとても現実的で、続けるほどに信頼できる選択です。
日々の揺れが積み重ならない状態では、ツヤやキメ、透明感は「つくろう」としなくても、少しずつ、自然に積み上がっていきます。
HEMUEが大切にしているのは、その瞬間の手応えより、明日の肌に、余計な不安が増えていないという感覚です。
美白を超え、シワも誇りに
長いあいだ、私たちは「白く」「なめらかで」「シワのない肌」を、美しさの基準として教えられてきました。だから、少しのくすみやシワに気づくたび、何かが足りないような気がしてしまう。
けれど、肌は本来、年齢とともに変わっていくものです。
それは衰えではなく、これまで重ねてきた時間が、そっと表情としてあらわれているだけ。
角層がすこやかな状態に保たれているとき、シワや色むらは、無理に隠すべき欠点にはなりません。
ツヤとキメが整い、肌全体の印象が落ち着くことで、表情の一部として自然になじんでいきます。
白さを足すより、
光の受け取り方が変わる。
若さを取り戻そうとするより、
今の自分に、違和感がなくなる。
それは、「何かを変えた」結果ではなく、整っていく流れを邪魔しなかった結果です。
シワは、笑った時間の証。
肌の落ち着きは、
歩いてきた日々の積み重ね。
年齢を重ねたからこそ宿る、やわらかさや深みを、そのまま味方にできる肌。
美白を超え、シワも誇りにできるという感覚は、角層を味方にするスキンケアがもたらす、とても穏やかで、自然なあり方です。
価値観を、習慣に落とし込むために
ここまでお伝えしてきたのは、「角層を味方にする」という考え方でした。けれど、どんなに共感できる価値観でも、毎日の中で続かなければ、意味を持ちません。
大切なのは、頑張らなくても、迷わなくても、同じ選択を繰り返せること。
だからこのメソッドでは、何を足すかよりも、何を揺らさず、何を保つかを基準にしました。
そのために必要な役割だけを残し、手順も、アイテムも、できるだけ少なくしています。
スキンケアがシンプルになると、肌の変化に気づきやすくなります。
「今日は落ち着いている」
「触れたとき、ほっとする」
そうした小さな実感が、続ける理由になっていく。
角層を味方にするとは、特別なことをすることではありません。
毎日、同じリズムで、肌に無理をさせない選択を重ねること。
その積み重ねが、
揺れにくさとなり、
安心となり、
やがて、肌全体の印象を変えていきます。
この価値観を、きれいごとで終わらせないために。
HEMUEは、続けられる最小構成というかたちに、思想を落とし込みました。
※以下の説明は更新中です。
ミニマルスキンケアメソッド
角層を味方にする“流れ”の設計
うるおいバランスを支えるために必要な役割は、実は多くありません。
角層が揺らぐのは、ある特定の「瞬間」と「条件」が重なったときです。
顔の角層は、構造的に次の3つの弱点を抱えています。
この弱点を、流れの中で無理なくカバーできる設計にした結果、「洗うー守るー支える」という基本の役割に行き着きました。

角層は“点”ではなく、“流れ”で守る必要がある
顔の角層が抱える3つの弱点
(1) 薄く、影響を受けやすい顔の角層の厚さはわずか0.01〜0.02 mm。
日本人女性の平均は約0.015 mm(部位差あり)とされる繊細さです。
環境・季節・体調の影響を受けやすく、
• 前日と今日でうるおい感が違う
• 急に赤みや敏感さが出る
といった“揺らぎ”が起こりやすい構造をしています。
(2) 皮脂膜は酸化すると刺激に傾く
皮脂膜は本来、角層を守る“天然のクリーム”。うるおいバランスの大事な要素の一つです。
ただ紫外線や汚れで酸化すると、守る役割から一転して刺激に傾くことがあります。
夕方の「くすみ」や「どんより感」は、皮脂膜からのSOSであることも。
(3) 洗顔後に訪れる、無防備な時間
酸化した皮脂膜を落とすために洗顔は必要です。
ただ、洗顔後すぐに理想的な皮脂膜が整うわけではなく、新しい皮脂膜が安定するまでには、数時間かかるとされています。(個人差あり。4時間ほどかかる場合も)
この“無防備な時間”に角層が乾き、刺激を受けると、その日のうるおいバランスは、そこで一度崩れます。
「朝はよかったのに、夕方にはカサつく」
「なぜかメイクがのらない」
そんな日の始まりは、洗顔後のこの数時間にあることが少なくありません。
3つのアイテムの必然性
ここまで見てきた3つの弱点は、別々ではなく、流れとして連続して起こります。だからこそ、「点」ではなく、流れでカバーする設計が必要でした。
「皮脂膜の状態」を中心において──
• 洗う(汚れを落とす)
• 無防備な時間を守る
• 回復を支える
まず、この流れを毎日無理なく続けられるようにしたのが、「低温熟成石けん+ナチュリモ」の2つの組み合わせ。基本の「洗うー守るー支える」をコンビネーションで担います。
角層が揺らぎやすい瞬間を守り、そして角層の回復をそっと支えます。
そして、紫外線から守る(防ぐ)「ナチュパラソル」を、3つ目として加えています。
次は、それぞれのアイテムを詳しく見ていきます。
(1) 低温熟成石けん

対応する弱点:
• 薄く繊細な洗浄の影響の受けやすさ
• 洗顔後の“無防備な時間”のはじまり
誰もが想い描く洗顔の理想は、「肌に負担をかけずに不要なものだけを落とすこと」ではないでしょうか。
その理想に近づくため、HEMUEは、「石けんの泡の質」に着目。「非加熱・非乾燥・無添加」で熟成させた、ペースト状の生石けん──それが「低温熟成石けん」です。
● なぜ「石けん」なのか
石けんの泡は、一般的なクレンジング剤や洗顔フォームの泡と違い、汚れや皮脂・垢を浮かせて落とすと同時に、それらと結びついた時点から洗浄力が弱まっていく性質を持っています。
設計次第で「肌に負担をかけずに不要なものだけを落とす」方向に寄せやすい──それが、「石けんの泡」が持つ素質だと考えています。
● 低温熟成石けんが備える「2つの働き」
① 洗浄力が“角層の表面”で止まる
石けんの泡も、その泡の質や使い方によっては洗浄の働きが表面で終わらず、角層内の“うるおいバランス”にまで作用。洗顔後のつっぱり感につながりやすくなります。
低温熟成石けんは、クリーミィな泡が角層の表面に「泡の層」として広がり、すべるように働く設計。負担をかけないように、なめらかな泡の層で洗うための石けんです。
洗浄力を発揮している間は弱アルカリ性なので、汚れや酸化皮脂はもちろん、クレンジングや洗顔フォームでは落としにくい「古い角質(垢)」もたまりにくくなります。
② 洗顔後のpHが“戻りやすい条件”づくり
石けんで洗っている間、肌表面は一時的にアルカリ側に傾きます。
大切なのは、そのあと弱酸性へ戻りやすいかどうか。
低温熟成石けんは、オーガニック・マカダミアナッツオイルを使用。皮脂とよく似た構成(オレイン酸やパルミトレイン酸などの脂肪酸構成)なので、肌なじみが良く皮脂と調和します。
この「マカダミアナッツオイルの脂肪酸」が肌に残りるので、洗顔後、肌表面が弱酸性へ戻りやすくなります。
● 洗うことが角層の味方になる、洗顔の理想へ
低温熟成石けんは、角層を守りながら不要なものを落とす設計。
• 洗浄力が“角層の表面”で働く
• pHが“戻りやすい条件づくり
この2つの働きで、洗うことを角層の味方にします。
● お客様の声
└ 洗い上がりのしっとり感が、今まで使用していた洗顔料と比べ物にならないくらいすごいです。
どんな敏感肌用の洗顔料を使用しても肌の突っ張りを感じ乾燥に悩まされていましたが、洗い上がりなのに保湿をしたようなふわふわとした肌になります。
もともと石鹸が好きなのですが、固形の場合だと置き場所に困ったり、水で溶けて小さくなってしまったり不便を感じていたので、チューブタイプで使い易いのもお気に入りです。
お客様の声をもっと読む
└ 洗い終わったあと、よくある変な膜が張る感じやぺたぺたする感じではなく、自然なしっとり感があります。とても良いです。でも、泡立てがはじめは少し難しかったです。別売りのネットは絶対あった方がいいと思います。それを使うとうまくできました。
忙しいときは泡立てがちょっと面倒な時もありますが、慣れればすぐできるようになります。私は毎日肌のキメを拡大鏡で観察しているのですが(笑)、アトピーもちでもともとうすーい皮膚のきめが、しっかり見えるようになって来た気がします。
└ ニキビなど肌荒れに悩んでいて、男性でも皮脂や角質を落とすためにクレンジングしたほうがいいと言われ、洗顔したうえにクレンジングまでしていたのに肌がどんどん悪化して困っていました。
ネットでこの製品を見つけ、使ってみて驚きました。まず、洗い心地が他の石鹸や洗顔ソープとは段違いで、とても気持ち良いです。さらに、これを使い始めてから、どんどん肌がきれいになりました。これは本当に驚きました。
ただ洗顔をこれに変えただけで、手間としてはむしろ減ってすらいるのですが、これの方が明らかに肌がきれいになるので、今までやっていたスキンケアはなんだったのかと思いました。香りだけはやや無骨な印象を受けますが、これも不要な成分を入れていないからと思うと納得です。
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(2) ナチュリモ

対応する弱点:
• 皮脂膜が安定するまでの不安定な時間
• 角層の回復リズムが乱れやすい状態
角層をすこやかに保つために大事なのは、うるおいバランスを支える成分を──どうやって届けるか。
届け方で角層の状態は大きく変わります。
● 洗顔後は、うるおいバランスが不安定になる
洗顔では、汚れと同時に“皮脂膜”も洗い流されます。
そのため、新しい皮脂膜が安定するまでは、うるおいバランスも不安定に。この間、角層は外からの刺激を受けやすく、水分を保つ機能も揺らぎやすい状態になります。
だからこそ洗顔後は、皮脂膜に近い構成のクリームで「角層を守る」ことが理にかなっています。
● 角層の回復リズムを支える
角層は外部の刺激から肌の内部を守る代償として、自らがダメージを受け止めています。そして、いったん傷ついてしまうと新しい角層に入れ替わるまで、本来の力を発揮できなくなります。
この状態が長く続いたり、ダメージが深いと、角層リズム(入れ替わりのリズム)が乱れ、未熟な角質細胞が増えていきます(不全角化)。すると、角層のうるおいバランスが崩れてしまう。
だからこそ、角層に余計な負担をかけないように守ること。さらに、回復リズムが揺らぎやすいときは、角層を物理的に支えることが助けになります。
たどり着いたのが、角層に無理なく馴染むラメラ構造を持つ、ウェルバランスクリーム「ナチュリモ」です。
ミニマルスキンケアメソッドの中心として角層と調和。乾燥を感じさせないように「単にフタをする」のではなく、まるで「調律」のようにうるおいバランスを支える成分を届け、「肌の美しさにつながる保湿」を叶えます。
● 皮脂膜でつながるコンビネーション
ナチュリモは、低温熟成石けんと組み合わせることで真価を発揮。
2つが「皮脂膜のサポート」でつながることで、うるおいバランスを支えます。
● お客様の声
└ これまで本当にたくさんの化粧品を試してきましたがやっと一生使いたいと思える化粧品に出会えました。
化粧水、美容液、クリームなどたくさん重ねていた時よりナチュリモだけを使い始めてから毛穴が気にならなくなり、つるんとした滑らかな肌になって今自分史上1番綺麗な肌です。
会社の人にも化粧品何使ってるの?と聞かれたり、息子にも肌の調子いいねと褒められました!感動をどう伝えたらいいのかわかりませんがナチュリモに出会えたことに感謝です。
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└ 新しいナチュリモは少量で効果があり、他に何もつける必要がないです。翌朝の肌がとても落ち着いていて、尚且つ肌が明るくなっています。本当に驚きました。
手入れは楽なのに効果絶大です。
└ ナチュリモは使い始めは保湿感に物足りなさがありました。ただ時間がたつと肌に自然と馴染んでいく感じがあり、皮剥け赤み等のトラブルもないので、やっぱりへミューさんは違うなと思いました。
また、ナチュリモを使い出してから、気になっていた小鼻の毛穴が気にならなくなってきました。
へミューさんに出会うまでは、皮剥けや赤み、乾燥による小皺にすごく悩んでいましたが、どうしようもない乾燥から抜け出すことができ、感謝しています。
└ お世話になってかれこれ数年…最初は、化粧水要らないの?!と半信半疑で使い始めました。その内使うのにも慣れ、気付けばゆらぎにくい肌になりました。
数年使って、最近では脱毛サロンで肌を見てもらった時に、肌をきれいだと言ってもらうことがありました。それも違うところで数回。特に頬のキメが整っていると言われました。正直ナチュリモ以外何もしていない…
私は混合肌(10代の頃はニキビにとても悩み、脂性肌の時もありました)です。安定して使えるものがあってとてもありがたいです。
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(3) ナチュパラソル

対応する弱点:
• 紫外線による角層ダメージ
• 皮脂膜の酸化とうるおいバランスの乱れ
顔の角層は薄く揺らぎやすいため、紫外線の影響を受けやすい部位です。
だからこそ、ナチュラルな透明感のための紫外線対策は“毎日続けられること”が前提。
「低温熟成石けん+ナチュリモ」の基本に加えたのが、紫外線対応ヴェール「ナチュパラソル」です。
● メラニンを“否定しない”
メラニンはシミの原因とされがちですが、本来、紫外線から肌の奥を守るための大切な味方。
否定して減らすのではなく、「必要以上に生まれなくてすむ環境」を整える。
それは、紫外線によるシミの予防だけなく、ナチュラルな透明感にもつながります。
● うるおいバランスを守るUVケア
紫外線は、皮脂膜を酸化させ、角層のうるおいバランスも乱します。
ところが、“日焼け止めそのもの”が刺激となり、うるおいバランスを乱す原因になってしまうケースもあります。
だからこそ、紫外線から「しっかり守る」と同時に「毎日続けられる安心感」も必要です。
● 毎日を安心で包む、透明な紫外線対応ヴェール
ナチュパラソルは紫外線吸収剤や合成防腐剤は不使用。
食品にも使われる乳化剤で、微粒子酸化チタンを均一に分散しています。
• 肌に重さが出ない
• 白浮きしにくい
• 石けんで落とせる
• 角層に浸透しにくいヴェール構造
という“負担にならない安心感”を大切にしながら、透明で心地よいヴェールに日常の紫外線をしっかり跳ね返す力を持たせています。
朝のスキンケアルーティンの流れで使う、角層の働きを途切れさせないためのUVケアです。
● お客様の声
└ 進化し続けるヘミューさんのアイテムの中でも、ナチュパラソルは一番期待しているアイテムの一つです。
以前のナチュパラソルより硬い感じで最初はびっくりしましたが、肌にのせるまでに流れてしまうこともなく、肌への密着度もよく、保護されているように感じました。
肌にのせた直後はテカリがあるように感じましたが、気が付くと肌に馴染み、ツヤ感のある感じになっていてとても嬉しくなりました。
お客様の声をもっと読む
└ ナチュパラソルは、朝のスキンケアの流れで塗れるので、家の中や通勤でうっかり日焼けしてしまうということがないという安心感があります。
保湿力もあるので、紫外線からも乾燥からも守ってくれていると感じます。
やや油分が多いためテカリもありますが、しばらくハンドプレスするとなじみます。気になる時はティッシュで軽くおさえたり、パウダーでおさえたりして対応しています。日中、乾燥や油浮きすることもなく、快適です。
朝から日差しがジリジリと強い最近もナチュパラソルを塗って通勤してますが、日常生活に必要な紫外線予防効果があるなと実感しています。
└ 市販の日焼け止めのような人工的な匂いなどは一切無く、とても良いです。ナチュパラソルを塗ると、肌が膜で覆われて守られている感じがするので保護、保湿の観点からもとても気に入っています。
日中外で作業をすることが多いのですが、日差しで肌がピリつくこともなく、メガネ焼けもしていないので、日焼け防止効果は十分あると思います。また、汗をかいても落ちずにきちんと肌に密着しているので、その点においても良いと思います。
└ ナチュパラソルとても気に入っています。肌がツヤツヤして、70歳代に見えると人に言っていただいた時、心の底がにんまりします。永らくひたすら使うヘミュー製品のおかげ!80歳代の私ですが、素晴らしい出会い、ありがたい、出会いです。
ナチュパラソルの詳細ページはこちら🔗
実感の声──ケーススタディ
この章では、「角層を味方にする」という考え方が、実際の肌と日常の中でどう積み上がっていくのかを、実感のプロセスとして示します。
ここでお伝えしたいのは、即効的な変化や特別な成功例ではありません。
始める前の不安、続ける中での迷い、そして「これは自分に合っている」と感じるまでの納得──
ミニマルスキンケアメソッドを続けてくださっている方の変化の道筋を、ケーススタディとしてご紹介します。
多くの方が、次のような気持ちからスタートしています。
• 「本当に3つだけで大丈夫?」という構成への不安
• スキンケア選びに迷い続けてきた疲れ
• 敏感さや揺らぎがあり、長く続けられるかどうかの心配
ここから、具体的なケースです。
ケース① 3つだけで、本当に大丈夫?
使い始めは疑い半分、今は確信へ──
雑誌で紹介される多くの化粧品を試しても、効果を実感できずにいた方。隠すためのメイクに疲れ、HEMUEを知ったときは「本当に3つだけで大丈夫?」が正直な気持ちでした。
それでも半信半疑で続けていくうちに、数か月後には肌の明るさや、気になっていた目尻のシワの溶け込みを感じられるように。
▼ポイント
• 「たくさん塗るほど良い」という発想から離れ、角層に負担をかけていた水分負荷と刺激の重なりを減らしたことが、回復の土台になった
• 重ねるケアをやめ、「洗う→守る→支える」という流れを整えたことで、角層のうるおいバランスが安定しはじめた
• 即効性ではなく、角層の回復リズムが積み上がった結果としての変化を実感できた事例
ケース② 迷いが減り、心が軽くなる
迷いがなくなる安心感──
HEMUEと出会って、化粧品選びで悩むことがなくなった方。洗面台がすっきり、置くものが少なくなり、心まで軽くなったといいます。
以前から化粧水の必要性に疑問を抱き、HEMUEのコラムに共感。角層の仕組みを理解したうえでミニマルスキンケアを選ぶと、迷わないこと自体が大きなメリットになる、と実感されています。
▼ポイント
• 角層の役割と限界を理解したことで、「効かせるケア」を追い足す必要がなくなり、判断軸が一本化された
• アイテム数を減らしたことで、角層が揺らぎやすい瞬間(洗顔後・日中)を毎日同じ流れで守れるようになった
• 流行や情報に左右されず、角層の状態を基準に続けられる設計そのものが安心感につながった事例
ケース③ 敏感肌でも、続けられる価値
20年近くの継続がもたらす、ゆるぎない実感──
20代前半に敏感肌で悩み、HEMUEを見つけた方。痒みや肌荒れで何も使えなかった頃から、HEMUEだけは続けられ、メイクが必要な場面でも最低限で十分になったことに深い安心を感じています。
40代になった今も愛用を続け、肌を褒められたときに、20年という積み重ねの価値を実感しています。
▼ポイント
• 刺激になりやすい要素を最小限に抑え、角層のバリア機能と調和する設計だからこそ、敏感な状態でも続けられた
• 回復を急がせず、角層の生まれ変わりのリズムを乱さないケアを年単位で積み重ねられた
• 長期継続によって、「揺れにくい状態」が特別なものではなく、日常のベースとして定着した事例
ここからの一歩が、あなたのスタートに
これらは、特別な人だけの話ではありません。洗って、余分な負担を落とす。
無防備な時間を、きちんと守る。
回復のリズムを、そっと支える
そのシンプルな流れが、毎日のケアに小さな違いをもたらし、少しずつ、ツヤ・キメ・透明感へとつながっていきます。
変化は劇的ではありません。
でも、もとに戻りにくい安定感として積み重なっていきます。
それは、このメソッドが?「角層の働きを守り、揺らぎにくい状態を育てる」ことを目的に設計されているからです。
まずは、「低温熟成石けん+ナチュリモ」で、基本の「洗うー守るー支える」から。
ここから先は――あなたの肌で、その変化を確かめるだけです。
スタートセットのご案内
角層のコンディションは、一晩で変わるものではありません。
だからこそ、HEMUEは「判断を急がせないための4週間」を用意しました。
ひと区切りの4週間。本製品で、日々の“兆し”を確かめてください。
もし、「合わない」「思っていた違いを感じない」と感じたときは、全額ご返金します。
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なぜ「2つ」からでいいのか
ミニマルスキンケアメソッドの完成形は3つ。でも、最初の一歩は2つで大丈夫です。
• 低温熟成石けん
• ナチュリモ(クリーム)
まずは、うるおいバランスを支える、基本の「洗うー守るー支える」を体験してください。
角層の負担になっていたものから離れていくと、「重ねていないのに、落ち着いてきた」という感覚に気づき始めます。
慣れてきたら、紫外線対応ヴェール「ナチュパラソル」を加えてください。
それが、揺らぎにくい3ステップの完成形です。
初回限定Basicスタートセットの概要
▼セット内容• 低温熟成石けん(本製品:約4〜6週間分)
• ナチュリモ(本製品:約6週間分)
※使用期間は目安です。角層のうるおいバランスが整うと、使用量が自然に少なくなる方も多いです。
▼ご提供価格
通常合計 9,810円(税込)
→ 特別価格 7,920円(税込)
本製品で4週間しっかり体験していただくために、低温熟成石けん1本分(1,890円)をHEMUEが負担します。
もし、合わなければ全額(7,920円)をご返金いたします。(返送料のみご負担ください)
返金保証について
まず4週間、体験してみてください。よさを感じられなかったときや、お肌に合わなかった場合は、ご使用後でも全額ご返金いたします。(返送料のみご負担ください)
▼返金の流れ(かんたん3ステップ)
1)お届けから4週間以内に、お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。
2)ご案内する方法で、商品をご返送ください(返送料のみご負担ください)。
3)商品到着後、全額をご返金いたします。
1日2回──“朝と夜のリズム”に合わせ、ツヤ・キメ・透明感が整ってくる兆しを、ゆっくりお確かめください。

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参考文献・根拠資料
1.Lodén M. The clinical benefit of moisturizers. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2005;19(6):672?688. doi:10.1111/j.1468-3083.2005.01326.x2.Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatol Ther. 2004;17(Suppl 1):43?48. doi:10.1111/j.1396-0296.2004.04S1005.x
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4.Mohammed D, Matts PJ, et al. Variation of Stratum Corneum Biophysical and Molecular Properties with Anatomic Site. 2012(本文中で角層厚が概ね10?20?mとして言及)
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免責・注意事項
• 本記事はスキンケアに関する一般的な情報提供であり、医療行為の代替ではありません。症状がある方、治療中の方は医師(皮膚科)の判断を優先してください。• いずれの化粧品でも、体質・肌状態によって合わない場合があります。赤み、かゆみ、刺激、悪化などが出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
