角層を味方にする設計──
ミニマルスキンケアメソッド
洗う→調律する→守る
何を足すかより、毎日のケア全体で角層をどう扱うか。HEMUEは、そこからスキンケアを組み立て直しました。
その答えが、
洗う→調律する→守る
というシンプルな流れです。
落とすべきものは、穏やかに洗い流す。
洗顔後の角層を置き去りにせず、うるおいバランスを支える。
そして日中は、紫外線など外からの影響から守る。
この流れの中に、化粧水を加える必要はありません。
水分をたくさん与えることを出発点にしなくても、角層に必要なものを補い、守ることはできます。
その中心にあるのが、角層を「調律する」という考え方です。
「調律する」とは、一般的な「補う」という考え方を、一歩進めたものです。
乾燥しているから水分を足す。
洗顔後だから油分で覆う。
そこで終わるのではなく──
その先に見つめたのは、肌が自らつくる薄い保護膜「皮脂膜」と、角層が水分を層の中に抱える仕組みです。
今ある角層を乾燥や刺激から守りながら、これからつくられる角層がすこやかに整っていく流れまで考える。
そのために必要なものを、角層の仕組みと調和するように補うこと。
それが、HEMUEの考える「調律する」です。
角層を味方にする価値
鏡に映る自分の顔。ある日は、目元のシワや毛穴が急に目立って見える。
ある日は、肌がなめらかで、表情までやわらかく見える。
そんな違いを感じることはないでしょうか。
一日で、年齢が急に進んだわけではありません。
私たちが鏡で見て、手で触れている肌の表面には、角層があります。
角層の状態が変われば、キメやツヤ、なめらかさが変わり、肌や表情の見え方も変わります。
だからこそ、肌の変化をすべて「年齢のせい」にしないことが大切です。
加齢・老化・揺らぎを、ひとまとめにしない
肌には、年齢とともに自然に起きる加齢変化があります。紫外線などによって進みやすい、できるだけ防ぎたい老化もあります。
季節や乾燥、摩擦、体調などによって生じ、その都度整えていける揺らぎもあります。
これらをひとまとめにしてしまうと、一時的な角層の乱れまで、年齢による衰えのように感じてしまいます。
けれど、年齢そのものは変えられなくても、毎日のケアで整えていけることはあります。
乾燥や刺激から角層を守ること。
毛穴まわりを荒らさないこと。
うるおいバランスを支え、キメを整えること。
紫外線など、これから受ける影響をできるだけ減らすこと。
そして、肌が少しずつ入れ替わっていくターンオーバーの流れを邪魔せず、支えていくこと。
HEMUEが目を向けているのは、こうした毎日の積み重ねです。
角層がすこやかに整うと、
ふと触れたときに、ほっとする。
鏡を見たとき、ひとつのシワではなく、肌全体のなめらかさや自然なツヤに目が向く。
そんな変化も生まれてきます。
角層を味方にすることは、年齢に逆らうことではありません。
今の肌が持っている美しさを、自然に引き出していくこと。
HEMUEは、そこに価値があると考えています。
美白を超え、シワも誇りに
年齢を重ねることは、ただ衰えていくことではありません。歩んできた時間があるからこそ、表情にはやわらかさや深みが生まれていきます。
たとえば、目元にふっと浮かぶシワは、笑った時間の証でもあります。
そのシワだけを見て、消すことばかりを考えるのではなく、表情全体に目を向けてみる。
角層がすこやかに整い、肌に自然な明るさや透明感があると、シワも表情の一部としてなじみ、今のあなたらしい魅力が見えてきます。
すべてを消そうとするのではなく、今の表情が自然に美しく見える肌でありたい。
私自身も60代になり、肌や表情が少しずつ変わっていくことを感じています。
それでも、若い頃と同じ肌へ戻ることより、今の年齢だからこそ生まれた表情を、大切にできる肌でありたいと思っています。
肌に触れたとき、その質感にほっとする。
鏡を見たとき、表情全体の魅力に目が向く。
そして、歩んできた時間まで、少し誇らしく思えてくる。
美白を超え、シワも誇りに。
それが、HEMUEの考える「角層を味方にする価値」です。
この価値を、毎日の使い方と処方の中でどう形にするか。
そのためにHEMUEは、肌につけたものが「洗う → 調律する → 守る」という流れの中で、一日を通してどう変わっていくかまで見つめています。
一日を通して、肌の上でどう振る舞うか
角層を味方にするために大切なのは、どんな美容成分を配合するかだけではありません。肌に触れるのは、さまざまな成分が組み合わされた製品全体です。
塗るときになめらかに広がるか。
時間がたっても、硬く重くならないか。
汗や皮脂と混ざったあと、肌の上にどう残るか。
そして、役割を終えたときに穏やかに洗い流せるか。
HEMUEでは、そこまでを一つの処方として考えています。
どれほど魅力的な美容成分が配合されていても、肌に広げるたびに摩擦がかかり、時間がたつと硬く重くなり、落とすために強い洗浄が必要になるなら、その積み重ねは角層への負担にもなります。
反対に、なめらかに薄く広がり、時間がたっても柔らかさを保ち、朝と夜に穏やかに洗い流せれば、角層がすこやかに整っていく流れを支えやすくなります。
角層が整えば、キメが揃い、光も均一に反射しやすくなります。
それが、肌全体のなめらかさや自然な明るさ、透明感にもつながっていきます。
また、汗や皮脂、役割を終えた化粧品を肌の上に重く残し続けず、穏やかに洗い流すことは、毛穴まわりを荒らさず、角栓をため込みにくいケアにもつながります。
だからHEMUEでは、次の4つを大切にしています。
1.なめらかに、薄く広がる
肌と指の間でクッションとなり、必要な範囲へなめらかに広がること。
毎日の摩擦を、できるだけ積み重ねないためです。
2.時間がたっても、硬く重くなりにくい
日中も、眠っている間も、肌につけたものは汗や皮脂と混ざりながら少しずつ変化します。
塗った直後だけでなく、時間がたったあとも、硬さや重さにつながりにくい柔らかさを大切にしています。
3.軽さに偏らず、必要な守りを保つ
目指しているのは、何も塗っていないように感じさせることではありません。
角層に必要なうるおいと守りは保ちながら、肌の上に重く残り続けないこと。
軽さと守り、その両方を考えます。
4.朝と夜に、穏やかに洗い流せる
夜は、汗や皮脂、ほこりなどと混ざった一日の汚れを洗い流す。
朝は、眠っている間に出た汗や皮脂、前夜につけたものを洗い流す。
肌の上で役割を終えたものを持ち越さず、次のケアへつなげるために、朝と夜に穏やかに洗い流せることを大切にしています。
肌の上で役割を終えた、そのあとまで
一日を通した振る舞いを考えることは、肌の上だけでは終わりません。役割を終え、洗い流されたあと、どこへ向かうのか。
HEMUEでは、そこまでを処方の一部として考えています。
使用感や肌の見え方を整えるために、合成ポリマー微粒子に頼らない。
肌につけるときから、時間がたったとき、洗い流すとき、そして洗い流されたあとまで。
そこまで見つめて設計することが、HEMUEのメソッド全体を貫く処方思想です。
HEMUEの各製品は、マイクロプラスチックフリー*で設計しています。

*EU REACH Annex XVII Entry 78で対象となる、意図的に添加された合成ポリマー微粒子(一般にマイクロプラスチックと呼ばれるもの)は配合していません。
まずは、自分の肌で確かめる4週間
新しいケアが自分の肌に合うかどうか。その判断を、つけた直後の「しっとりする」「物足りない」「べたつく」といった使用感だけで急がないことも大切です。
使い始めの肌は、それまでのケアや乾燥などの影響を受けています。
HEMUEで確かめていただきたいのは、毎日のケアを続ける中で、角層がすこやかに整っていく兆しがあるかどうかです。
洗顔後の乾きやつっぱりを感じにくくなってきた。
日中の肌が少しずつ落ち着いてきた。
触れたときのなめらかさや、キメの見え方が変わってきた。
季節や環境の変化にも、以前より揺らぎにくくなってきた。
そんな小さな変化も見ながら、まず4週間、肌の様子を確かめてみてください。
もちろん、赤みやかゆみ、強い刺激などが続く場合に、無理に使い続けていただく必要はありません。
だからHEMUEでは、初めての方に、返金保証つきの「Basicスタートセット」をご用意しています。
4週間使ってみて、肌に合わないと感じた場合は、ご使用後でも商品代金を全額返金いたします。
すぐの感触だけではなく、これからの肌がどう整っていくかを見る。
まずは、そのための4週間です。
▼返金保証つきで、4週間試してみる
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洗う→調律する→守る──3つの基本
肌悩みが増えるたびに、製品を一つずつ足していくのではありません。落とすべきものは穏やかに洗い流す。
洗顔後の角層を調律する。
そして日中は、紫外線など外からの影響から守る。
洗う → 調律する → 守る
この流れを、それぞれの役割に特化した3つの製品でつくります。
⑴ 低温熟成石けん──洗顔を角層の味方にする、ペースト状の生石けん
汚れや垢、役割を終えた皮脂膜は落とす。けれど、角層そのものは、できるだけ消耗させない。
低温熟成石けんは、洗浄の働きを角層表面で終えやすくし、次の「調律する」へつなぐための洗顔石けんです。


洗顔は、肌をすこやかに保つために欠かせません。
その一方で、毎日繰り返すからこそ、落とし方によっては角層への負担にもなります。
だからHEMUEが考えたのは、汚れをどれだけ落とすかだけではありません。
洗浄の働きを、どこで終えるか。
そこまでを洗顔の設計として考えました。
石けんは、汚れや皮脂と結びつきながら役割を果たし、すすぎによって肌から洗い流されます。
低温熟成石けんは、この石けん本来の性質を活かし、洗浄の働きを角層表面で終えやすい洗顔を目指してつくりました。
熱をできるだけ加えず、時間をかけて熟成させてペースト状に仕上げています。
汚れや垢、古くなった皮脂膜はきちんと落とす。
その一方で、角層そのものは、できるだけ消耗させない。
洗顔を、ただ「落とす」ための時間ではなく、次の「調律する」へつなぐ起点にします。
夜は、一日の汗や皮脂、ほこりなどを洗い流すために。
朝は、眠っている間に出た汗や皮脂、前夜につけたものを洗い流すために。
HEMUEでは、低温熟成石けんでの洗顔を、朝と夜の基本にしています。
● お客様の声(実感には個人差があります)
└ 洗い上がりのしっとり感が、今まで使用していた洗顔料と比べ物にならないくらいすごいです。
どんな敏感肌用の洗顔料を使用しても肌のつっぱりを感じ乾燥に悩まされていましたが、洗い上がりなのに保湿をしたようなふわふわとした肌になります。
もともと石鹸が好きなのですが、固形の場合だと置き場所に困ったり、水で溶けて小さくなってしまったり不便を感じていたので、チューブタイプで使い易いのもお気に入りです。
お客様の声をもっと読む
└ 洗い終わったあと、よくある変な膜が張る感じやぺたぺたする感じではなく、自然なしっとり感があります。とても良いです。でも、泡立てがはじめは少し難しかったです。別売りのネットは絶対あった方がいいと思います。それを使うとうまくできました。
忙しいときは泡立てがちょっと面倒な時もありますが、慣れればすぐできるようになります。私は毎日肌のキメを拡大鏡で観察しているのですが(笑)、アトピーもちでもともとうすーい皮膚のきめが、しっかり見えるようになって来た気がします。
└ ニキビなど肌荒れに悩んでいて、男性でも皮脂や角質を落とすためにクレンジングしたほうがいいと言われ、洗顔したうえにクレンジングまでしていたのに肌がどんどん悪化して困っていました。
ネットでこの製品を見つけ、使ってみて驚きました。まず、洗い心地が他の石鹸や洗顔ソープとは段違いで、とても気持ち良いです。さらに、これを使い始めてから、どんどん肌がきれいになりました。これは本当に驚きました。
ただ洗顔をこれに変えただけで、手間としてはむしろ減ってすらいるのですが、これの方が明らかに肌がきれいになるので、今までやっていたスキンケアはなんだったのかと思いました。香りだけはやや無骨な印象を受けますが、これも不要な成分を入れていないからと思うと納得です。
低温熟成石けんの設計や使い方を詳しく知る
低温熟成石けんの詳細ページへ🔗
⑵ ナチュリモ ──洗顔後の角層を調律するウェルバランスクリーム
洗顔後の角層を置き去りにしない。皮脂膜が整い直す流れと、角層が水分を層の中に抱える仕組みを支える。
それが、ナチュリモの役割です。

洗顔で古くなった皮脂膜を落としたあとの肌は、一時的に乾燥や刺激などの影響を受けやすい状態になります。
ここでナチュリモが担うのは、角層へたくさんの水分を与え、それを油分で閉じ込めることではありません。
角層にもともと備わっている、水分を保つ仕組み。
そして、肌が自ら皮脂膜を整えていく流れ。
その両方を見ながら、必要なものを角層の仕組みと調和するように補います。
これが、ナチュリモの「調律型設計」です。
低温熟成石けんで、役割を終えたものを穏やかに洗い流す。
そのあと、ナチュリモで洗顔後の角層を調律する。
洗う → 調律する
この連携が、朝と夜のケアの軸になります。
つけた直後だけのしっとり感ではなく──
毎日の積み重ねの中で、角層のうるおいバランスを支え、なめらかさやキメ、自然な明るさや透明感が揃って見える肌へ。
そのためのクリームです。
● お客様の声(実感には個人差があります)
└ これまで本当にたくさんの化粧品を試してきましたがやっと一生使いたいと思える化粧品に出会えました。
化粧水、美容液、クリームなどたくさん重ねていた時よりナチュリモだけを使い始めてから毛穴が気にならなくなり、つるんとした滑らかな肌になって今自分史上1番綺麗な肌です。
会社の人にも化粧品何使ってるの?と聞かれたり、息子にも肌の調子いいねと褒められました!感動をどう伝えたらいいのかわかりませんがナチュリモに出会えたことに感謝です。
お客様の声をもっと読む
└ 新しいナチュリモは少量で効果があり、他に何もつける必要がないです。翌朝の肌がとても落ち着いていて、尚且つ肌が明るくなっています。本当に驚きました。
手入れは楽なのに効果絶大です。
└ ナチュリモは使い始めは保湿感に物足りなさがありました。ただ時間がたつと肌に自然と馴染んでいく感じがあり、皮剥け赤み等のトラブルもないので、やっぱりへミューさんは違うなと思いました。
また、ナチュリモを使い出してから、気になっていた小鼻の毛穴が気にならなくなってきました。
へミューさんに出会うまでは、皮剥けや赤み、乾燥による小皺にすごく悩んでいましたが、どうしようもない乾燥から抜け出すことができ、感謝しています。
└ お世話になってかれこれ数年…最初は、化粧水要らないの?!と半信半疑で使い始めました。その内使うのにも慣れ、気付けばゆらぎにくい肌になりました。
数年使って、最近では脱毛サロンで肌を見てもらった時に、肌をきれいだと言ってもらうことがありました。それも違うところで数回。特に頬のキメが整っていると言われました。正直ナチュリモ以外何もしていない…
私は混合肌(10代の頃はニキビにとても悩み、脂性肌の時もありました)です。安定して使えるものがあってとてもありがたいです。
ナチュリモの設計や使い方を、詳しく知りたい方は
ナチュリモの詳細ページへ🔗
⑶ ナチュパラソル──日中の安心を薄く重ねる、透明UVヴェール
朝に調律した角層へ、日中の守りを薄く重ねる。ナチュパラソルは、紫外線から肌を守りながら、朝に整えた角層のうるおいバランスにも配慮した日中用の保護クリームです。

紫外線は、肌の印象に大きく関わる外的要因のひとつです。
だから、日中の紫外線対策は欠かせません。
ナチュパラソルは、SPF分析装置による測定で、SPF30を確認しています。
けれど、HEMUEが考える「守る」は、紫外線を防ぐ力だけではありません。
紫外線を防ぐ力だけでなく、角層への負担にも目を向けたい。
それは、守るためのケアそのものが、肌の揺らぎのきっかけにならないようにするため。
そして、光を受けたときに、キメ・ツヤ・透明感が自然に引き立つ肌へつなげるため。(現在、改良中)
HEMUEは、そこまでを日中のケアとして考え、ナチュパラソルを設計しています。
● お客様の声(実感には個人差があります)
└ 進化し続けるヘミューさんのアイテムの中でも、ナチュパラソルは一番期待しているアイテムの一つです。
以前のナチュパラソルより硬い感じで最初はびっくりしましたが、肌にのせるまでに流れてしまうこともなく、肌への密着度もよく、保護されているように感じました。
肌にのせた直後はテカリがあるように感じましたが、気が付くと肌に馴染み、ツヤ感のある感じになっていてとても嬉しくなりました。
お客様の声をもっと読む
└ ナチュパラソルは、朝のスキンケアの流れで塗れるので、家の中や通勤でうっかり日焼けしてしまうということがないという安心感があります。
保湿力もあるので、紫外線からも乾燥からも守ってくれていると感じます。
やや油分が多いためテカリもありますが、しばらくハンドプレスするとなじみます。気になる時はティッシュで軽くおさえたり、パウダーでおさえたりして対応しています。日中、乾燥や油浮きすることもなく、快適です。
朝から日差しがジリジリと強い最近もナチュパラソルを塗って通勤してますが、日常生活に必要な紫外線予防効果があるなと実感しています。
└ 市販の日焼け止めのような人工的な匂いなどは一切無く、とても良いです。ナチュパラソルを塗ると、肌が膜で覆われて守られている感じがするので保護、保湿の観点からもとても気に入っています。
日中外で作業をすることが多いのですが、日差しで肌がピリつくこともなく、メガネ焼けもしていないので、日焼け防止効果は十分あると思います。また、汗をかいても落ちずにきちんと肌に密着しているので、その点においても良いと思います。
└ ナチュパラソルとても気に入っています。肌がツヤツヤして、70歳代に見えると人に言っていただいた時、心の底がにんまりします。永らくひたすら使うヘミュー製品のおかげ!80歳代の私ですが、素晴らしい出会い、ありがたい、出会いです。
ナチュパラソルの設計や使い方を、詳しく知りたい方は
ナチュパラソルの詳細ページへ🔗
メソッドを続けている方から
「本当に、それだけで大丈夫?」HEMUEを初めて知ったとき、そう感じる方は少なくありません。
ここからは、同じような迷いや不安を持ちながら、このメソッドを始めた方から届いた声をご紹介します。
※実感には個人差があります。
● 本当に、それだけで大丈夫?
美容雑誌などで紹介されるさまざまな化粧品を使っていましたが、思うような効果を実感できずにいました。
へミューさんを知ったのは「こんなに頑張っているのに、どうして良くならないんだろう…」と悩み、隠すためのメイクにも疲れ切っていた頃です。
正直、「本当に、それだけで大丈夫?」という不安がありましたが、半信半疑で使ってみました。
数か月経った今は本当に使ってよかったと思っています。肌が明るくなって、気になっていた目尻のシワも溶け込んできているように感じています。
● 心が軽くなった気分
ヘミューと出会ってから、どんな化粧品を使ったらよいかなどで悩むことが全くなくなりました。
余計な手間もお金もかからず、洗面台も置くものが少なくなりすっきりして心が軽くなった気分です。
以前から化粧水の必要性になんとなく疑問を感じていて、形成外科医の方が執筆した本を読んだことがきっかけで、化粧水はいらない、というヘミューさんのコラムを読んで、その理念に深く共感しました。
角質の機能のすばらしさ、肌のターンオーバーを正常に保つ手助けさえできれば、健康的な肌本来の透明感が維持できることを御社の商品を使用して以来ずっと実感しています。
効率的な量産性の商品が好まれる時代に、ヘミューさんの理念で商品開発をするのは本当に大変なことかと思いますが、ヘミューさんの商品を提供していただける限り購入を続けたいと思っています。
● 初めは化粧水を断つ怖さがあった
使用し始めてから、約3年が経ちました。
初めは化粧水を断つ怖さがありましたが、あの時HEMUEさんを見つけて本当によかったと思っています。
今ではファンデーションも塗っていません。周りからは肌を褒めていただくことがとても多くなりました。
お風呂から出たら、ナチュリモを1プッシュ顔に広げるだけで充分な保湿を感じています。
この3年間、一時期海外にいましたがその間もナチュリモを使用し続けており、環境や水が変わっても揺らぐことが本当に少なかったです。
ずっと肌荒れに悩み続けた人生だったため、ナチュリモとHEMUEさんの肌に対する新しい向き合い方にとても感謝しています。
● 20年近く続けた実感
敏感肌に悩んでやっとの思いでヘミューを見つけた20代前半から、ヘミューを20年近く利用して、40代になりました。
開発に伴いどんどん製品が変わっても、変わらない肌への優しさを感じて、信じて、使い続けてきてよかったなぁと実感しています。
20代の頃、もっと美肌になりたいけど、どんな化粧品を使っても痒くなったり肌荒れしてしまい、結局何も使えない!と絶望していましたが、ヘミューだけは使い続けることができています。
おかげ様で、以前は考えられなかった仕事の為に必要な最低限のメイクもできていて感謝です。
30代のときも、40代になってからも、職場の先輩や後輩に、「○○さんって肌がきれいですよね。」といわれたこと、ヘミューを続けてよかったなぁと心から思えた瞬間でした。
これからも変わらない優しさと、更なる進化を期待しています!
私に向いている?向いていない?
年齢も、肌質も、これまで続けてきたケアも、一人ひとり違います。だからHEMUEは、どなたにも同じようにおすすめできるとは考えていません。
また、このメソッドが目指しているのは、つけた瞬間の強い手応えや、数日で目に見える大きな変化でもありません。
大切にしているのは、
毎日のケアを続ける中で、角層がすこやかに整っていく兆しがあるか。
そこをご自身の肌で、少しずつ確かめていくことです。
● HEMUEの考え方とは合いにくいかもしれません
• 数日で、目に見える大きな変化を求めたい
• 化粧品を重ねることや、つけた直後の強い手応えを大切にしたい
• 若く見えることを、スキンケアの最優先にしたい
• 今のスキンケアは変えずに、HEMUEを一つ加えて使いたい
● こんな方には、一度試していただきたいと思います
• 乾燥や揺らぎを繰り返す肌を、毎日のケアから見直したい
• いろいろ重ねているのに、肌がなかなか落ち着かない
• 化粧水や美容液を、本当にここまで重ねる必要があるのか疑問を感じている
• 何を使うか迷い続けるより、自分の肌の変化を見ていきたい
• つけた直後の手応えだけではなく、肌が少しずつ整っていく変化を大切にしたい
• 若さだけを追いかけず、今の年齢の肌と上手につき合っていきたい
HEMUEは、「これを使えば、誰でもこうなる」とお約束するスキンケアではありません。
その代わり、何を足すかだけを追いかけず、毎日のケア全体で角層をどう扱うかを考えながら、ご自身の肌と向き合うための方法をご提案しています。
肌が敏感になっているときや、使い始めることに不安がある場合は、どうぞ事前にご相談ください。
まずは4週間。
つけた直後の感触だけで結論を急がず、
これからの角層が、すこやかに整っていく兆しがあるか。
洗顔後の乾きやつっぱり。
日中の肌の落ち着き。
触れたときのなめらかさや、キメの見え方。
そんな日々の小さな変化を、ご自身の肌で確かめてみてください。
スタートセットのご案内
HEMUEは、新しいケアをつけた直後の感触だけで判断するのではなく、肌の小さな変化を見ながら確かめていただくために、4週間という期間を設けています。現在の初回限定Basicスタートセットでお試しいただくのは、朝と夜の軸となる2つです。
• 低温熟成石けん
• ナチュリモ
低温熟成石けんで、落とすべきものを穏やかに洗い流す。
そのあとの角層を、ナチュリモで調律する。
まずはこの連携を続けながら、角層がすこやかに整っていく兆しがあるか、ご自身の肌で確かめてみてください。
使い始めに「少し物足りない」「べたつく」と感じることがあっても、その感触だけで結論を急ぐ必要はありません。
洗顔後の乾きやつっぱり。
日中の肌の落ち着き。
触れたときのなめらかさや、キメの見え方。
季節や環境による揺らぎ方。
そんな日々の小さな変化にも目を向けながら、4週間を過ごしていただければと思います。
もちろん、赤みやかゆみ、強い刺激などが続く場合は、無理に使い続ける必要はありません。
初回限定Basicスタートセットの内容
▼セット内容• 低温熟成石けん(本製品:約4〜6週間分)
• ナチュリモ(本製品:約6週間分)
※使用期間は目安です。
肌の状態や季節によって、心地よい使用量は変わります。使い始めの量に決めつけず、そのときの肌に合わせて調整してください。
価格に込めた考え方
通常合計 9,810円(税込)→ 特別価格 7,920円(税込)
少量のサンプルだけではなく、本製品で4週間しっかり確かめていただけるよう、低温熟成石けん1本分(1,890円)をHEMUEが負担しています。
そして、実際に使ってみて肌に合わないと感じた場合は、お支払いいただいた7,920円を全額ご返金します。
※ご返送時の送料のみご負担ください。
返金保証について
新しいケアが自分の肌に合うかどうかは、使ってみなければ分かりません。だから、HEMUEの返金保証は、ご使用後でも対象です。
▼返金の流れ(3ステップ)
1)お届けから4週間以内に、お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。
2)ご案内する方法で商品をご返送ください。
3)商品到着後、全額をご返金します。
角層を味方にする──その第一歩を
1日2回──朝と夜。低温熟成石けんで洗い、ナチュリモで調律する。

最初から、身のまわりの化粧品をすべて変える必要はありません。
まずは朝と夜のケアを軸にして、HEMUEがご自身の肌に合うかを確かめてみてください。
そして、つけた直後の感触だけではなく、
これからの角層が、すこやかに整っていく兆しがあるか。
そこを見ていただきたいと思っています。
何を足すかより、毎日のケア全体で角層をどう扱うか。
その違いを、自分の肌で確かめる。
まずは、4週間から始めてみてください。
▼返金保証つきで、4週間試してみる
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参考文献・根拠資料
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免責・注意事項
• 本記事はスキンケアに関する一般的な情報提供であり、医療行為の代替ではありません。症状がある方、治療中の方は医師(皮膚科)の判断を優先してください。• いずれの化粧品でも、体質・肌状態によって合わない場合があります。赤み、かゆみ、刺激、悪化などが出た場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
