化粧水は、いらない。

どうすれば、肌にうるおいが宿るだろうか?


スキンケアを頑張れば頑張るほど、
肌にうるおいが宿らなくなっていく不思議な現象...

私はスキンケアの考え方を根本から見直し、化粧水の販売をやめました。

肌自体にうるおいが宿ることで生まれる、「内側からこみあげてくるような美しさ=健康美」を大切にするには、化粧水に依存しないように導く必要があると分かったからです。


化粧水がいらない理由の説明会・肌にうるおいが宿るスキンケア

茅ヶ崎 秋晴れ:2018年9月29日更新


早ければ2週間で肌にうるおいが宿ってくる

然のように使われている化粧水ですが、使わないと肌が乾いてシワシワになってしまうのでしょうか?

実は、そんなことはありません。

にわかには信じていただけないと思いますが、「化粧水に依存しないスキンケア」に切り替えた方は、早ければ2週間、遅くても3ヶ月ほどで乾燥の悩みがやわらぎ、そして、健康的なきれいな素肌になってきたことを実感しています。

乾燥で悩んでいた40代の女性にいただいた感想を読んでみます...

「洗顔の後は顔が固まるぐらいツッパリ、化粧水をつけてもつけてもカサカサ乾燥して痛いぐらいでした。でも、今は石けんで優しく洗ってクリームを塗るだけ。それだけでうるおってすごく調子がよいし、自分でも肌がきれいになったと思います。化粧水を使わないほうがよいなんて、ちょっとショックでしたけど、やっと本当に肌にいいお手入れに出合えたんだなぁと思います」

なぜ、化粧水を使わないほうが乾燥の悩みがやわらぐのでしょうか?

なぜなら、肌のうるおいが宿る場所が本来のよい状態に近づくからです。


肌のうるおいが宿る場所と化粧水をつける矛盾

もそも、肌のうるおいが宿る場所はどこでしょうか?

それは、肌の一番外側の角質層です。




よく知られているように、この角質層には肌の内側を守る大事な役割があります。異物が肌の中に入らないようにしたり、外からの刺激をやわらげたりする「バリア」の役割をしています。

そして、角質層にうるおいが宿ることで「バリア」の役割ができるようになっています。

「うるおい」とは、角質層を守るための物質でもあります。皮脂膜、NMF(天然保湿因子)、セラミドなどの細胞間脂質などです。これらの物質は、肌の中や肌の上でつくられ(宿る)ます。

うるおいが宿れば角質層のすこやかさを保て、角質層がすこやかであればうるおいが宿る、そんなニワトリと卵のような関係です。

いずれにしても、うるおいが宿ることで素肌の自然な美しさが輝きます。

洗顔の際、肌を擦らないようにするのがセオリーになってきていますが、その理由も角質層をすこやかに保ち、うるおいが宿るようにするためです。

もし、うるおいが全く宿らなければ、角質層は「バリア」の機能を失い肌の健康を保つことができません。

もちろん、うるおいが全く宿らない状態になることは普通ないですが、本来、宿るべきうるおいが不足すれば肌の美しさが損なわれます。

艶やかさを失い、乾燥などの不快な感覚が生じたり、肌が敏感になったりします。毛穴の目立ち、乾燥による小じわ、くすみ、ニキビなど、様々な悩みができるきっかけにもなります。

肌の内側に刺激が伝わりやすくなるのでシミ・シワもできやすくなります。

このことを踏まえれば、角質層にうるおいが宿るようにサポートするのが、日々のスキンケアの大事な目的のはず。

だからこそ、化粧水をたっぷりつけるのは逆効果なのです。

化粧水をたっぷりつける行為は、「角質層の仕組みや役割」に対して矛盾があるからです。


ょっと、お風呂に浸かっている状況を思い出してみてください。

お湯がどんどん体の中に浸透してきたことはありますか?

ありませんよね。

でも、なぜ、お湯は体の中に浸透しないのでしょう?

それは、肌表面の角質層がバリアとなって水分をはじいているからです。そして、化粧水をつけて水分を浸透させようとしているところも角質層です。

化粧水はいらない理由の図解

「水分をはじく役割をしているところに、化粧水をつけ水分をたっぷり浸透させようとする...」

よく考えてみると矛盾を感じませんか?

この矛盾する行為は角質層のすこやかさを保つために果たして役立つのでしょうか...

私は、化粧水に頼れば頼るほど角質層がすこやかさが損なわれ、うるおいが宿らなくなっていくと考えるのが自然だと思います。

乾燥肌、敏感肌という状態も、角質層のすこやかさが損なわれている状態ですが、実は、ある化粧品メーカーの調査によると、女性の6割以上が「自分の顔の肌は乾燥肌、敏感肌だと思う」と、回答しています。

つまり、「角質層の不調」で悩んでいる女性が6割以上にもなるのです。

角質層が不調に陥ってしまう理由は、いろいろあると思いますが、私は化粧水をたっぷりつける行為も大きな理由の一つだと思います。

もし、あなたが、「今の肌の悩みは肌質や年齢のせいではない...」と、思えるところがあるときは、化粧水との付き合い方を見直してみる価値があると思います。


素肌の健康美と向き合い、化粧水を捨てる

直にお話しすると、私が化粧水がいらないことに気づいたのは、このヘミューを始めて2年ほどがたった2007年でした。

それまでは化粧水をつけることに疑問を感じず、それどころか化粧水を開発し、そしてたっぷりつけるようにアドバイスしていたのです。

まず化粧水で水分を与え、その与えた水分を逃がさないようすることが保湿のコツだと思い込んでいたのです...


前、私は、いわゆる自然派の化粧品会社に勤めていました。

そこで働く中で、イメージ広告やセールストークに振り回され本来のきれいな素肌を失ってしまった女性のことを見聞きし、なんとか力になれないだろうかという想いが生まれました。

一方で、売り上げ目標を達成するために必要とは思えない商品を販売しなければならない現場の苦悩も知り、葛藤をいだくようになった私は、結局、会社をやめ一旦は化粧品業界からも離れてしまいました...

一つだけ、その会社で経験してよかったことをあげると、それは「合成界面活性剤の負の作用」を学んだことです。

「合成界面活性剤」を使うと、水と油のように混ざらないものが混ざるようにすることができるので、クレンジング、シャンプーなどの洗浄成分に利用されていたり、メイク製品や保湿製品を作るために使用されています。化粧品に当たり前のように使われていますが、実は「肌に負担をかけてしまう成分である」ことを理論的にも経験的にも学びました。

だから、ヘミューを始めると決心したときは、「合成界面活性剤不使用」の製品をつくると決めていました。

ですが、当時は今よりも視野が狭く、肌に水分をたくさん浸透させようとする行為もまた、「肌に負担をかけるもの」だとは気づいていなかったのです。

あらためて素肌の健康美と向き合い、「化粧水はいらない。化粧水はセールスのための美容知識から生まれたものだから依存させてはいけない」と、わかったときは本当にショックでした。

肌に負担をかけてしまうものを販売していたことに罪悪感が生まれ、このままヘミューを続けてよいのか悩みました。

悩んだ末、化粧水の販売をやめ、今度こそ、スキンケアに役立つ製品をつくるために、在庫の化粧水を一本、一本、捨てました...


の後、「化粧水に依存しないスキンケア」ができるように保湿クリームを開発。洗顔石鹸と日焼け止めも完成し、現在の3ステップスキンケアになるまで10年かかりました。

10年かかりましたが、「ヘミューを使って肌に自信を持てるようになった。もう、他の化粧品は気にならない」と、言っていただけるようになりました。

あのとき、化粧水がいらないと気づき販売をやめて本当によかったと思っています。

少し長くなりますが、あなたにも私の気づきをシェアさせてください。

本当に肌にいいスキンケアのヒントになると思います。


化粧水がいらない本当の理由と肌にうるおいを宿す秘訣

「なぜ、化粧水をつけなくてもよいのか、依存しないほうがよいのか」「どうすれば、うるおいが宿り素肌の自然な美しさが輝くのか」、これから6つのポイントをお話しします。


1.そもそも顔の角質層に含まれている水分は何cc?

が水分をはじく様子が、健康で若々しい肌かどうかの物差しにもなっていますね。

健康で若々しい肌ほど水分をはじく力があり、そのはじく役割をしているのが、肌のうるおいが宿る場所=角質層です。

角質層に水分をはじく役割があるのは、肌の中には体の中から水分が供給される仕組みになっていて肌の外から水分を浸透させる必要がないからです。

とはいえ、もちろん角質層自体にも、ある程度の水分が含まれています。

汗の水分と肌の内側から届けられる水分が含まれていると考えられています。その水分によって柔軟さなどを得ているので、水分がなかったらパリパリになって裂けてしまいます。

では、「顔の部分の角質層」には、どれぐらいの量の水分が含まれていると思いますか?

顔の角質層の厚さはラップと同じか(0.02mm程)、それ以下です。水分は20%〜30%ほど含まれている状態が理想とされています。

それをもとに計算すると...

顔の部分の角質層は体積が1ccほどです。

含まれている水分はその20%〜30%ほどだとすると、0.2〜0.3ccほどの水分が含まれていることになりますね。

肌に乾燥による不快感が生じるのは、角質層に含まれている水分が減った影響ですが、仮に水分が半分近くも減ったとしても、その量は0.1〜0.15ccほどです。

もし、水分を補う必要があるとしても、目薬2、3滴分ぐらいでよいのです。化粧水に頼らなくても、美容液、クリームなどで十分に補えると思いませんか?


2.化粧水で貯水はできない

かし、化粧水をパシャパシャとつけるとかなりの量になります。

例えば、500円玉大を重ねづけすると、1cc以上になってしまうと思います。0.1ccほどで十分であることを踏まえれば10倍以上の量なので、望ましい状況ではないはずです。

たとえば、ラップぐらいの厚さしかない薄い紙が水分を吸い込んでびっしょり濡れたらどうなるでしょうか?

ぐしゃぐしゃになって、もろくなって、場合によっては破けてしまうかもしれません。破けないにしても、過剰な水分が蒸発した後の紙はとても乾燥しバリバリした状態になりますよね。

だから、実は角質層は化粧水をたっぷりつけられている間、その紙と同じ状態になってしまわないように必死で抵抗しているのです。

大量の水分が一気に全て浸透してきたら壊れてしまうので、過剰な水分を浸透させないようにはじきます。はじかれた水分は浸透できずに蒸発していきますが、それでもどんどん水分を与えようと押し込み続ければ、とうとう角質層の構造が崩れだします。

もろくなった紙と同じように保水力が低下して乾燥しやすい状態になってしまいます。

「貯水しているようなイメージ」で化粧水をパシャパシャつけていると思いますが実際は全く違う状況なのです。

どうしても化粧水をつけたいとしても、角質層の表面が軽く湿る程度の量をつけるだけで十分。化粧水はいらないし、化粧水を浸透させようとすればするほど角質層は弱っていくのですが、なのに、肌には化粧水をたっぷりつける必要があると思っている方は多いと思います。

なぜでしょうか。そんな疑問が浮かんできますね。

理由は大きく2つあると思います。

「保湿成分を十分に与えられない」、「メイク効果に惑わされてしまう」の2つです。


3.化粧水では保湿成分を十分に与えられない

通、化粧水をつけるのは洗顔の後だと思います。

洗顔すると、角質層を保護・保湿していた「皮脂膜」が汚れとともに落ち、角質層の表面がむき出しになります。

そのため、「乾燥を感じやすい状態」と「水分をはじく力が弱まった状態」になります。皮脂が分泌され、皮脂膜が復元してくると解消されてきますが、ある程度復元するまでに1時間ほど、完全に元に戻るまでは4時間がかかると考えられています。

だから、洗顔の後は、皮脂(油分)や皮脂膜と同じような成分(油分・水分・保湿成分が混ざり合ったもの)をつけて、肌表面の角質層を乾燥から守るのが自然なお手入れなのです。

しかし、化粧水の内容成分は、皮脂・皮脂膜とはぜんぜん違います。

化粧水はたっぷりとつけられるようにすることが前提になっているので、水分を大量にし、油分はゼロ(最近は、油分を混ぜたものも登場している)、保湿成分は少量にして作ってあります。

当然、たっぷりつけないと肌がしっとりするほどの保湿成分を与えられません。つまり、しっとり感の正体は化粧水の水分ではなく「肌に残る保湿成分」なのです。

化粧水をたっぷりつけたくなるのはそのためですが、たっぷりつけることで肌がしっとりすれば、「化粧水で水分をたっぷり与えることは大事」と、勘違いしても仕方がありません。


4.化粧水によるメイク効果に惑わされている

質層は水分を吸い込むと膨らみます。

すると、瑞々しさが増し、肌に透明感やハリを感じきれいに見えるようになります。

この見た目のよい変化は嬉しく感じると思います。だから、たっぷりとつけたくなってしまうのではないでしょうか。

その気持ちはわかります。

でも残念ながら、そう見えるのは水分を吸い込んで膨らんでいる間だけ。一時的なもので、本当に肌がきれいになったのでも肌質がよくなったのでもないのです。

水分の蒸発とともに角質層はしぼみます。

時間の経過とともに肌に乾燥を感じだし、見た目も化粧水をつける前の肌の感じに戻っていきませんか?

「水分が逃げないように、最後にフタをする基礎化粧品をつけるとよい」と説明されると思いますが、「メイク効果」を持続させるために「フタ」をしても、本当の意味で肌がよい状態になるわけではありません。

一時的にきれいになったように見せかけることしかできないですし、乾燥肌・敏感肌になっていくきっかけになってしまう心配もあります。


5.角質層の未熟化が起こる=乾燥・敏感肌の始まり

質層は「角質細胞」と「細胞間脂質」でできています。

よくレンガの壁に例えられますが、角質細胞がレンガで細胞間脂質(セラミド・脂肪酸・コレステロールなど)は角質細胞同士を繋ぐモルタルです。水分は、この角質細胞と細胞間脂質に含まれています。角質細胞は水分を吸い込み、吸い込んだ水分はNMFと呼ばれる保湿成分が吸着して保ちます。細胞間脂質では、ラメラ構造というサンドウィッチような仕組みで水分を挟み込んで保っています。



この仕組みや構造が壊れないようにサポートし、うるおいが宿るようにするのがスキンケアです。

しかし、化粧水をたっぷりとつける行為は逆方向です。

角質細胞は水分を吸い込むと膨らむので、押し込まれた過剰な水分でどんどん膨らんでいきます。ですが、保つことができない過剰な水分は次第に蒸発してしまうので、今度は角質細胞がしぼんでいきます。その際にもともとの水分も蒸発してしまい化粧水をつける前よりもしぼんでしまうことがあります。

それが化粧水をつける度に繰り返されたら....

角質細胞が傷ついたり疲弊したりすることでNMFが流れだし水分を保つ力が弱っていく恐れがあります。

また、角質層の構造を崩してしまう恐れもあります。

大量の水分を与えることで美容成分の浸透をよくする「ブースト効果」などという説明を見かけますが、裏を返せば、「角質細胞」と「細胞間脂質」で築いている「バリア」を壊し、すき間を生じさせるということです。

よく考えれば、それは角質層の構造の崩れを意味します。そして、このような「角質層の構造の崩れ始め」が、乾燥肌・敏感肌になってしまう始まりです。


由をわかりやすくするために角質層を上層部と下層部の2つにわけて説明します。

化粧水をたっぷりとつけるような間違ったスキンケアや角質層に負担をかける内容成分の製品を使い続けると、角質層の上層部の構造が崩れだします。

肌は、その状態を放置しておくわけにはいきません。

「応急手当」のために、通常の肌の生まれ変わり(ターンオーバー)工程をスキップして、新しい角質層に入れ替えようとします。

この時、「角質層の未熟化」が起こります...



表皮の肌細胞は、表皮と真皮の境目になる基底層で生まれます。

生まれた細胞は、次に生まれた新しい細胞によって肌表面に向かって押し上げられます。そして、その細胞が角質層のゾーンに移行するタイミングで角質細胞となります。

ターンオーバーがいつものように丁寧に行われているときは、肌表面に向かって押し上げられてきた細胞が角質層のゾーンに移行するタイミングで「細胞の核」が消えて「正常な角質細胞」となります。(核が消えるというのは簡単に言えば細胞が死ぬということです)

「正常な角質細胞」となったときは、細胞膜は厚くなり、細胞内はケラチン繊維という物質などで満たされ強度が増します。また、「角質細胞になるときに細胞の外に放出された物質」と「細胞の外に用意されていた物質」を使って細胞間脂質が作られ、角質細胞間のすき間を十分に埋めます。

このように角質層を構築する「正常な角質細胞と細胞間脂質」が連続してできれば、堅牢な「成熟した角質層」がつくられ、ハリ、ツヤのよいキメの細かい肌になります。

一方、ターンオーバーの工程がスキップされると、「細胞の核」が消えないままの角質細胞が増えます。

細胞の核が消えないまま角質細胞になると、正常時よりも小さくて弱い「未熟な角質細胞」になってしまいます。細胞間脂質を作る物質も十分に放出されないので細胞間脂質も減ります。その結果、角質細胞同士のすき間が広がった状態になってしまいます。

この「未熟な角質細胞と細胞間脂質」が連続して積み上げられていくと、保水力もバリア力も弱い「未熟な角質層」になっていきます。

つまり角質層の上層部の構造が崩れると角質層の下層部から未熟化が始まり、やがて角質層全体が未熟化します。その状態が肌の乾燥を招き、そして肌を敏感にし、ハリ、ツヤのないキメの乱れた肌にしてしまうのです。

見方を変えると、角質層の上層部がダメージを受け続けても、それでも致命的なトラブルにならないのは、肌が角質細胞を未熟化させて「応急手当」を続けているからです。未熟化に助けられているから化粧水をたっぷりつけられると言ってもよいと思います。

化粧水をたっぷりつけ、いくつもの基礎化粧品を塗り重ね続けていても、時間と費用をかけて「未熟な角質層の維持」に付き合わされ続けるだけになってしまいます。


6.肌にうるおいを宿す秘訣は「角質層が成熟できる環境」をつくること

るおいが宿るようにし、肌が一番良かった頃に近づけていくためには、未熟化をストップし「成熟した角質層=すこやかな角質層」を取り戻さなくてはなりません。

そのために、あなたがやるべきことは、角質層が成熟できる環境をつくることです。

つまり、「角質層に負担をかけることを避ける」「角質層を保護・修復する」の2つを徹底する、「肌にうるおいが宿る習慣」に切り替えることです。

切り替えれば、肌にうるおいが宿り、ハリ・ツヤ・キメが整った内側からこみあげてくるようなきれいな素肌が育ってきます。

肌の乾きをカバーするために、基礎化粧品をいくつも塗り重ねなくてはならない状態から脱出できます。


質層の保護・修復は、石けん+保湿クリーム+日焼け止めによる、ヘミューの3ステップスキンケアでできます。

あとは、あなたが、「化粧水への依存をやめ、角質層に負担をかけることを徹底して避ける」と決め、「肌にうるおいが宿る習慣」を実践するだけです。

3ステップスキンケアは、化粧水がいらないことに気づいた方に愛用していただき、「肌がきれいになった!」「自信を持てるようになった!」と、喜んでいただいています。

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-参考文献-
『皮膚科学』大塚藤男,上野賢一 金芳堂(2011)
『美容と皮膚の新常識』戸田浄 中央書院(2006)
『岩波 生物学辞典』第5版
『老化と寿命』三石巌 太平出版(2002)
『皮膚は考える』傳田光洋 岩波書店(2005)


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