カート

化粧水は、いらない。


化粧水をつけるほど、
スキンケアを頑張るほど、
肌にうるおいが宿らなくなっていく不思議な現象...

どうすれば、肌にうるおいが宿るのだろうか?


12年前、私は自身で開発した化粧水の販売をやめました。

お客様から寄せられる様々な肌の悩みと向き合う中で、「長い間、化粧水をしっかりつけるように勧めていたけれど、それは誤りだった。つけないほうがよい」と、気づいたからです。

その後、肌自体にうるおいが宿るよう根本から見直した新しいスキンケアを開発しました。頑張らなくても肌の乾燥がやわらいで、「きれいですね!」と、褒められるようになったと喜んでいただいています。


化粧水がいらない理由と化粧水をつけない乾燥肌に本当にいいスキンケア

茅ヶ崎:2019年7月7日更新



いガラスのボトルを1本だけとってあります。

ヘミューを始めた2005年につくった、「フロロ」という名前の化粧水が入っていたボトルです。

フロロは合成界面活性剤や合成防腐剤など肌の負担になってしまう心配のある成分を使用せずにつくった化粧水です。

お客様にその心地よい使用感を気に入っていただけていましたし、私自身も使用していました。

まさか、捨てることになってしまうとは想像もしていませんでした...


化粧水の最大の矛盾に気づく

「肌が乾燥しないように、化粧水をたっぷりとつけましょう」!と、説明されたことがあると思います。

私もそう説明していました。

化粧水で十分に水分を与え、与えた水分が逃げないように、クリームやオイルなどで蓋をする...化粧品会社に勤めていたころから、それが正しい保湿方法だと思い込んでいたからです。

しかし、化粧水で保湿する方法は、大きな矛盾を抱えていました...

ちょっと、お風呂に浸かっている状況を思い出してみてください。

お湯がどんどん体の中に浸透してきたことはありますか?

ありませんよね。

でも、なぜ、お湯は体の中に浸透しないのでしょう?

それは、肌が水分をはじいているからですね。

水分のはじき具合が、健康で若々しい肌かどうかの物差しにもなっていて、健康で若々しい肌ほど水分をはじく力があります。

この水分をはじく仕事をしている肌に、化粧水で水分をたっぷり浸透させようとする...

よく考えてみると矛盾を感じませんか?

この矛盾する行為は果たしてお肌のお手入れに本当に役立つのでしょうか...

私は、「本当は化粧水はいらないのかもしれない」と、思うようになり色々調べてみました。

そして、ある原料メーカーから入手した資料により、隠れていて見えない問題、つまり「落とし穴」があると分かったのです。

後で詳しく説明しますが、この落とし穴に落ちてしまうと肌自体の保水力が低下していきます。

化粧水を浸透させようと、つければつけるほど落とし穴に落ちやすくなり、肌にうるおいが宿るのを妨げてしまいます。そのため、乾燥に抗う毎日が続いてしまうのです。

「どうしよう...」

それが正直な気持ちでした。

もし、あなたならどうしますか?

私は、ヘミューを続けてよいのか悩み、悩んだ末、フロロの販売をやめる決断をしました…


化粧水をやめて「肌にうるおいが宿る習慣」を

性の方は、自然にメイクアップをするようになる方が多いと思います。

そのメイクをクレンジングで落とし、さらに洗顔、その後、化粧水で水分を補い、美容液やパックで栄養(?)を与え、クリームで保護する...という一連の流れが毎日の習慣として生活に組み込まれていきます。

ですが、この「塗り重ねる習慣」は、「肌がうるおったように感じさせるだけの作業」になってしまいがちです。肌自体にうるおいは宿らず、その影響で調子を崩してしまうことも少なくありません。

そんな女性の肌の悩みに接するたびに、なんとか力になりたいと思ってきたのですが、化粧水を勧めていた私は本当の力にはなれずにいたのです。

「化粧水は塗り重ねる習慣に合わせて使う基礎化粧品なので、いくら内容成分に配慮しても肌自体にうるおいが宿るように導くのは難しいとわかりました。化粧水を保湿に使うのは間違っていました」と、正直にお話しするのが、お客様のためにも私自身のためにも最善だと思いました。

とはいえ、一本ずつフロロの中身を捨てるときは、さすがに悲しくなり、空になったボトルを一本だけとっておくことで気持ちを落ち着かせました。

その後、「肌にうるおいが宿る習慣」のために本当に役立つスキンケアをつくることを目指しました。

化粧水の落とし穴に気づいた時に発見した「ヒント」だけが頼りでした…


10年後に揃ったスキンケア

粧水をやめて、「肌にうるおいが宿る習慣」に切り替えられると、肌自体にうるおいが宿ってくるので、頑張らなくても乾燥がやわらいでキメが整ってきます。

キメが整ってくると、内側から肌が輝いて「きれいですね!」と、褒められる素肌が育ってきます。

でも、切り替えられなければ、「化粧水をつけても、つけなくても、肌の調子は同じ...」と、感じてしまうと思います。

そう感じさせたくない一心でスキンケアの開発を続けましたが、決して順調ではありませんでした。

リニューアルを繰り返し過ぎ、お客様を安心させることできない状況に陥ってしまったのです。

けれども、品質にこだわり続けたからこそ、欲しかった原料や必要な技術を備えた工場と出会え、10年かかりましたが、現在のHEMUE3ステップのスキンケアアイテム(洗顔石けん・保湿クリーム・日焼け止め)が揃いました。

今も多くの女性にとって、「化粧水は必須アイテム」というのが常識です。ですが、そんな中でも、「いらないって本当?つけない方がよいって本当?」と、化粧水に疑問を感じ始めた方が増え、3ステップに興味を持っていただけるようになってきています。

使っていただいた方には、「乾燥の悩みが改善した、肌がきれいになった」と、喜んでいただけるようになりました。「あきらめずに改良を続けてよかったなぁ」と、安堵しています。

先日も、とても嬉しいレビューをいただいたので読んでみます...

化粧水をつけないほうがよいなんて、ちょっとショック


「化粧水をつけてもつけてもカサカサ乾燥して痛いぐらいだったのが、石けんで優しく洗ってクリームを塗るだけ。それだけでうるおってすごく調子がよいし、自分でも肌がきれいになったと思います!化粧水をつけないほうがよいなんて、ちょっとショックでしたけど、やっと本当に肌にいい化粧品に出合えたんだなぁと思います。」


化粧水をやめたおかげですとは…言えませんでした


「…ヘミューさんに出会ったのは、ブライダルエステに通い始めたのが、きっかけでした。

結婚を控えて、いろんなエステを体験していたところ、あるサロンで、「肌にはバリア機能があるため化粧水をつけても少ししか浸透しない」「うちでは電気を使いバリア機能を一時的に弱めて、化粧品の成分をしっかり浸透させることができる」と説明を受け、その時はすごいなと思いましたが、後からおかしいと感じるようになりました。

肌が元々持っている機能を弱めてまで、肌に異物を浸透させる必要があるのか?

〜中略〜

ヘミューさんのサイトには、私の疑問に真正面から回答が書かれていました。「肌が水分をはじく仕様なのに、水分を浸透させようとする矛盾」をしっかり指摘されているのを読んで、ここの化粧品を試してみたいと思いました。2ヶ月後に結婚式を控えていて、化粧品を変えるのは勇気のいるタイミングでしたが、ナチュミルクを購入しました。

使用後は、最初に書いた通り、翌日から化粧水が不要だと実感しました。面白いことに、どこのエステでも、いつも「肌がちょっと乾燥気味ですね、化粧水をしっかり重ね付けしてくださいね」と言われていたのですが、化粧水をやめてナチュミルクに変えてから、エステで「肌の乾燥がなくなりましたね、頑張っていますね!」と言われるようになりました…化粧水をやめたおかげですとは…言えませんでした…乾燥肌が改善したおかげで、肌につやが出るようにもなりました。

朝は洗顔料を使わないぬるま湯洗顔に切り替えたので、それも複合効果があったと思います。(ヘミューさんの石鹸はまだ試せていません)

今までお風呂上がりに、化粧水の重ね付けに30分かけていたのが、ナチュミルクを付けるだけでいいので、1分で済むようになりました。子育てが始まったら、忙しくて毎日30分も化粧水を付けてはいられないと思いますが、ナチュミルクに出会ってその心配もなくなりました。子供にも使えそうです。長年安心して使える、本当に肌のことを考えた化粧品だと思います。こういう商品に出会えて嬉しいです。ずっとこの先も同じ品質で販売し続けてくれたらいいなと思います。(販売中止になったり、有名になりすぎて質が落ちたら…と心配したりしています)」


粧水をつけるのをやめたのに、なぜ、乾燥の悩みが改善し肌の調子が良くなったのでしょうか?

その理由は、「うるおいの仕組み」に中に隠れています….


うるおいとは何でしょう?

粧水を始め、色々な基礎化粧品で肌のお手入れをするのは、乾燥を防ぐ=うるおいを保つのが大きな目的だと思います。

でも、そもそも、うるおいとは何でしょうか?

実は、うるおいは単に油分や水分のことではないんです。

皮膚科学の専門書では、うるおいは、「肌表面、角層細胞内、角層細胞間の3カ所に存在する保湿因子そのもの(皮脂膜・NMF・細胞間脂質など)や、これらの保湿因子の働きによって保たれている水分」と、表現されています。

少し難しく感じますか?

要は、うるおいは「角質層を構成している全ての要素でできている」ということです。

つまり、肌表面でバリアの役割をしている角質層そのものが「うるおい」なのです。

肌の構造図

そして、角質層の保湿因子の働きによって水分が適度に保たれている「健康な状態」が、うるおいが宿っている状態です。

だから、「肌にうるおいが宿る習慣」とは、「角質層を健康に保つ習慣」です。

化粧水をこの習慣におすすめできないのは、水分を与え過ぎると角質細胞が壊れ、健康を損なってしまうという指摘があるからです。

角質層の健康が損なわれると、肌が乾いてカサカサし、キメが乱れ、肌の艶やかさを失います。

毛穴の目立ち、乾燥による小じわ、ニキビなどの、様々な不調が起りやすくなります。

それだけではなく、肌が敏感になり、シミ・シワもできやすくなります。角質層の「バリア機能」が弱まり、肌の内側に刺激が伝わりやすくなるからです。

肌の調子や美しさは、角質層の健康状態に大きく左右されています。

にも関わらず、30年ほど前までは角質層は死んでしまった細胞が積み重なった単なる物質として扱われ、剥ぎ取ったほうがよいさえと考える研究者もいたそうです。


保湿の本来の目的とは?

在は、美しい素肌を保つために、どうやって立派な角質層を育てればよいのかという研究が盛んになっています。

つまり、角質層の健康を守ること・保つことが、いかに大事かということが分かっていて、そうした研究の結果、水分を与え過ぎると角質層を構成している角質細胞が壊れてしまうと指摘されているのです。

その理由は、角質層内の「水分の状態」が関係しています。

水分の状態は大きく3つあるとされています。

「一次結合水」、「二次結合水」、そして「自由水」の3つです。

一次結合水と二次結合水は、角質層内のアミノ酸、タンパク質、イオン類などの分子と結びついている水分」です。

一次結合水は、角質層内の水分の5%ほどで、160度で加熱しないと蒸発することはないぐらい角質層内の物質としっかりと結合しています。

二次結合水は、乾燥した環境ではゆっくりと蒸発していくようなゆるい結合状態です。そのため、温度、湿度などの外部環境によっては失われてしまいます。

ですので、二次結合水を保つことが保湿の本来の目的です。

自由水は、角質層内の物質とは結合していない状態の水です。

そして、化粧水の水分は外から与える水分になるので、与えると増えていくのは自由水です。

しかし、自由水が一定の量を超えると、角質層を構成している角層細胞の張りがなくなって脆くなり、最終的に破壊されてしまうと指摘されています。

だから、「角質層内の物質と結びついている水分が失われないようにする保湿」なのか、「たくさん与えた自由水を逃さないようにする保湿」なのかで、肌の調子が大きく違ってくるのです。

HEMUEのスキンケアは前者の保湿です。

化粧水の重ね付けやパックなどを行うスキンケアは後者の保湿です。しかし、角質層に必要な水分の量は、それほど多くありません。結果的に水分を与えて過ぎて肌の調子を低下させる恐れがあります。


顔の角質層に必要な水分は目薬2、3滴分

の中には、体の中から、つまり内側から水分が供給される仕組みになっています。

そして、水分をはじく役割をしている角質層内にも肌の内側から届けられる水分と汗の水分が含まれていると考えられています。

その水分によって柔軟さなどを得ているので、もし、水分がなかったらパリパリになって裂けてしまいますが、「顔の部分の角質層」には、どれぐらいの量の水分が含まれているでしょうか?

顔の角質層の厚さはラップと同じか(0.02mm程)、それ以下です。水分は20%〜30%ほど含まれている状態が理想とされています。

それをもとに計算すると...

顔の角質層の体積は、ざっくり1ccほどでしょうか。

含まれている水分はその20%〜30%ほどだとすると、0.2〜0.3ccほどの水分が含まれていることになりますね。

肌に乾燥による不快感が生じるのは、角質層に含まれている水分が減った影響ですが、仮に水分が半分近くも減ったとしても、その量は0.1〜0.15ccほどです。目薬2、3滴分ぐらいで十分なので、角質層に水分を補う必要があるとしても、美容液やクリームなどで十分に補えます。

特に化粧水を使う意味はないですし、化粧水を重ね付けしても貯水できません。

重ね付けしている時に、実際に肌に起きていることは全く違うのです。


本当は化粧水に必死で抵抗している

とえば、ラップぐらいの厚さしかない薄い紙が水分を吸い込んでびっしょり濡れたらどうなるでしょうか?

ぐしゃぐしゃになって、もろくなって、場合によっては破けてしまうかもしれません。

破けないにしても、過剰な水分が蒸発した後の紙はとても乾燥しバリバリした状態になりますよね。

角質層は化粧水を重ね付けされている間、その紙と同じ状態になってしまわないように必死で抵抗しているんです。

外から大量の水分が一気に浸透してきたら壊れてしまうので、水分を浸透させないようにはじきます。はじかれた水分は浸透できずに蒸発していきますが、それでも水分を与えようと押し込み続ければ、自由水が増え続けやがて角質細胞が壊れだします。

角質細胞が壊れだすと、当然、角質層の構造も崩れだします。そして、保水力が低下します。

もろくなった紙と同じように、乾燥しやすい状態になっていってしまうのです。

だから、どうしても化粧水をつけたいとしても、角質層の表面が軽く湿る程度の量に留めた方がよいのです。なのに、顔の肌には化粧水をたっぷりつける必要がある、たっぷりつけるのが良いと思ってしまうのは、なぜでしょうか?

その理由は大きく2つあると思います。

「保湿成分を十分に与えられない」、「メイク効果に惑わされてしまう」の2つです。


化粧水をたっぷりつけてしまう2つの理由

(1)化粧水では保湿成分を十分に与えられない

質層の表面は、肌がつくるクリームとも言われる「皮脂膜」で保護されています。

ですが、洗顔すると汚れとともに落ちてしまうので、角質層の表面がむき出しになります。そのため「二次結合水」が蒸発しやすくなるので、乾燥を感じやすい状態になります。同時に「水分をはじく力が弱まった状態」にもなります。

皮脂(油分)が分泌され、皮脂膜(油分・水分・保湿成分が混ざり合ったもの)が復元してくると解消されてきますが、ある程度、復元するまでに1時間ほど、完全に元に戻るまでは4時間がかかると考えられています。

だから、洗顔の後は、皮脂や皮脂膜と同じような成分を利用して、角質層を乾燥や刺激から守るのが自然なお手入れです。

しかし、化粧水の内容成分は、皮脂・皮脂膜とはぜんぜん違います。

化粧水はたっぷりとつけられるようにすることが前提なので、水分を大量にし、油分はゼロ(最近は、油分を混ぜたものも登場していますが)、保湿成分は少量にして作ってあります。

当然、たっぷりつけないと、しっとり感じるほどの保湿成分を与えられません。つまり、しっとり感の正体は化粧水の水分ではなく「肌に残る保湿成分」なのです。

化粧水をたっぷりつけたくなるのはそのためですが、たっぷりつけることで肌がしっとりすれば、「化粧水で水分をたっぷり与えることは大事」と、勘違いしても仕方がありません。


(2)化粧水によるメイク効果に惑わされてしまう

質層は水分を吸い込むと膨らみます。

すると、肌にハリがでたように感じます。そして、瑞々しさが増しきれいに見えるようになります。

この見た目のよい変化は嬉しく感じると思います。だから、たっぷりとつけたくなってしまうのではないでしょうか。

でも残念ながら、そう見えるのは水分を吸い込んで膨らんでいる間だけ。一時的なもので、本当に肌がきれいになったのでも肌質がよくなったのでもないのです。

外から与えた過剰な水分(自由水)は角質層に留まることができないので、どんどん蒸発していきます。

そして、水分の蒸発とともに角質層はしぼみます。

時間の経過とともに肌に乾燥を感じだし、見た目も化粧水をつける前の肌の感じに戻っていくのはそのためです。

「水分が逃げないように、最後にフタをする基礎化粧品をつけるとよい」と説明されると思いますが、実際には自由水の蒸発を防ぐことは難しいですし、「メイク効果」を持続させるために「フタ」をしても、本当の意味で肌がよい状態になるわけではないのです。

一時的な満足感と引き換えに、いつの間にか肌質が乾燥肌・敏感肌になってしまっている...ということも考えられます。

角質層が「未熟化」してしまうからです。

実は、この未熟化が化粧水の落とし穴です...


化粧水の落とし穴=角質層の未熟化

質層は角質細胞が積み重なってできています。

角質層がレンガの壁だとすると、角質細胞はレンガのブロックです。

角質層の「未熟化」とは、正常時よりも小さくて弱い「未熟な角質細胞」が積み重なってしまうことです。

成熟と未熟化

そうなると、水分を保つ力も肌の内側を守る力も弱くなります。

なぜ、未熟化が起こるかですが、例えば化粧水を重ね付けし続けた影響で、角質層の上層部の構造が崩れ始めたとします。

肌は、その状況を放置しておくわけにはいきません。

「応急手当」のために、通常の肌の生まれ変わり(ターンオーバー)工程をスキップしてでも、早く新しい角質層に入れ替えようとします。

すると、角質細胞が本来の成熟した状態になるのを待たず、未成熟なままの角質細胞を積み上げてしまいます...

それが続けば続くほど角質層は未熟化し、「不健康」になっていきます。

水分を保つ力も肌の内側を守る力も弱くなるので、乾燥しやすく刺激に敏感になってしまいます。

つまり、乾燥肌、敏感肌になってしまうのです。

だから、乾燥や刺激による不快感や肌トラブルを改善するには、まず、未熟化をストップし健康な角質層を取り戻す必要があります。


HEMUEの3ステップで肌にうるおいが宿る習慣を

話ししてきた理由で、私は化粧水を捨てました。

角質層の健康に役立つのは、本来のターンオーバーリズムを保てるように角質層の仕組みや構造が壊れないようにサポートすることです。このサポートが「角質層内の物質と結びついている水分が失われないようにする保湿」になることにも気づきました。

そのために具体的に行うことは、「角質層の保護・修復」と「肌が生まれ変わる仕組みを紫外線から守る」の2つを習慣的に継続することです。

私は、それを「肌にうるおいが宿る習慣」と呼ぶことにしました。

そのためにつくったのが「HEMUE3ステップ」です。

「化粧水はいらないかもしれない」と感じていたら、ぜひ、「HEMUE3ステップ」で「肌にうるおいが宿る習慣」に切り替えてみてください。

「角質層の保護・修復」と「紫外線から守る」の2つを自然に徹底できるので、少しずつ肌の調子があがり、早ければ2週間、遅くても3ヶ月ほどで乾燥の改善が実感できると思います。

化粧水から解放され、きれいですね!と褒められる素肌が育ってきます。

|+| HEMUE3ステップスキンケアへ続く

「肌自体がうるおって調子がよい」と感じる、本来の素肌を取り戻せるようにお手伝いします。



-参考文献-
『皮膚科学』大塚藤男,上野賢一 金芳堂(2011)
『美容と皮膚の新常識』戸田浄 中央書院(2006)
『岩波 生物学辞典』第5版
『老化と寿命』三石巌 太平出版(2002)
『皮膚は考える』傳田光洋 岩波書店(2005)


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