一生使える、あなただけの美容液!
内側からきれいな素肌を育てる美容液
を、一緒に手作りしてみませんか?



化粧品開発13年、
2000人を超える女性の肌の悩みと接し、ついに決意...

手作りだからこそ可能になる、一生使えることを前提に設計した「内側からきれいな素肌を育てる美容液」の基本処方、原料、つくり方を学べる講座を始めます。

自分の肌を一番知っているあなた自身で、自分の肌にとって最良の美容液を手作りできるようになります。

「ありのままの肌への愛情」と、「内側からこみあげる美しさを育てる情熱」をお持ちください。

From: 佐藤 亨
内側からこみあげる美しさを設計する人
茅ヶ崎、夜明け:午前5時18分


容液は手作りをお願いするのがベストかもしれない...

開発中の美容液のモニターをお願いした方々のアンケートを読み、そう感じていました。

なぜ、そう感じたのか順番にお話しします。

始まりは25年前です...

当時、働いていた化粧品会社で、私は女性の肌の悩みに仕事として初めて接しました。

サロン展開し製品説明に力を入れていた会社だったので、営業支援や広報の仕事に携わる中で、直接、お客様に製品の説明をする機会がたくさんあったのです。

「佐藤さんは男性だから、女性の肌の悩みを聞いたり化粧品の説明をするのは大変だったのではないですか?」と、たまに聞かれるのですが、別に大変だとは思いませんでした。

私は男性ですが、女性の肌の悩みにはなぜか興味がありました。

たぶん、私の母が美容オタクで、なのにシミが増えてがっかりしていたのを知っていたからです。

今だから言えるのですが、昔は、化粧品の品質の影響でシミができてしまった女性が多かったのです。

母もその中の一人だったのだと思います。

私が化粧品の会社で働き始めた頃も、まだまだ、母のような女性が少なくありませんでした。

そのことに憤りを感じていたこともあり、肌のことで悩んでいる方の話は積極的に聞きたいと思っていましたし、話を聞くと何か力になれることはないだろうかという想いが生まれました。

だから、私の説明を聞いて製品を使い始めた方が「きれいになったと喜んでいる」と知ると、とても嬉しかったのです。

嬉しくて会社の研修以外でも、化粧品や肌のことを学べる場には積極的に参加するようになりました。

立場上、売り上げノルマのなかった私は、ただただ、女性の肌の味方でいることができたのです。

そのためなのか、きれいになった人と同じようにきれいになれなかった人も気になって仕方がありませんでした。

「なぜなんだろう、何が足りないのだろう」と、思い悩みました...

それは、当時の会社をやめ、ヘミューを始めてからも同じなのです。

「なぜなんだろう、何が足りないのだろう」と、なんどもなんども、つくった製品を見直し続けてきました。

化粧水を捨て、完全無添加の石けん(低温熟成石けん)をつくり、合成界面活性剤不使用の保湿クリーム(ナチュミルク)と日焼け止め(ナチュパラソル)をつくりました。

腸の大切さ、栄養素の大切を訴え、説明してきました。

それでも、きれいになったと喜んでもらえない女性がいる...

このことを話すと、皆、「100%なんて不可能、仕方がない」と、慰めてくれます。お客様でさえ、「100%なんて不可能、仕方がない」と、あきらめてしまいます。

私もそう思いたくなります。

でも、あきらめたら開発者としては終わりだと思いナチュミルクの改良を続け、その一方でインナードライ改善用美容液の開発を始めました。

インナードライとは、肌の外側は過剰な皮脂でベタついてしまうほどなのに、肌自体は水分不足による乾燥などを感じる状態です。

肌表面でバリアの役割をしている角質層のコンディション低下が大きな原因なので、改善には角質層が本来のよいコンディションを取り戻せるように助けてあげる必要があります。

ナチュミルクにも助ける機能がありますが、皮脂が過剰な状態には適さないことがあるので、インナードライの改善に特化したものが必要だと感じ、角質層のコンディション回復に特に効果的な成分を慎重に選んで美容液の試作品をつくりました。

理論的には間違っていないと確信していたので、モニターをお願いした方々の感想が楽しみでした。

ところが届いた感想は、両極端だったのです。

一部を読んでみます...

「ペタペタとする使用感があまり好きになれません。エッセンス的に他製品と混ぜて、初めて使用出来る感じでしたので、単体での潤いがあまりわかりませんでした」

「ナチュミルクと混ぜて使用し乾燥を感じなくなりました。ただ、ベタつきが苦手なので半分量残して使用中止しました。申し訳ありません」

「私の肌には合いませんでした。肌がくすむような気がする。頬の毛穴が目立つ気がする。洗顔後保湿するまで痒い、だんだん保湿後も痒くなってきた。おでこと眉間に細かいぼつぼつが出来る。潤いが増えてる感じは得られませんでした。使用を止めようかと思っています」

「ナチュミルクにほんの僅かに足してよく混ぜて皮脂腺のない乾燥が気になる目の周りとシワが気になる首、デコルテに使用させていただいております。全く悪い反応が無く、肌も良い感じになります。私の場合は皮脂の出やすい部分以外は大丈夫なようです」

「使い始めて1週間くらいは朝はやはりカサついていましたが、ここ1週間ほど、朝起きるとしっとりしています。4滴から増やしてはいません。ただニキビがポツポツと出始めました」

「すっと馴染んでベタベタすることなく保湿してくれ、その時だけでなくずっと保湿が続いているような感覚です。お陰でテカリもマシになってる気がします。それに、長年、嫌だった赤ら顔が明らかにマシになっています。このまま使い続けたいと思います」

「使い始めは膜感を苦手に感じていました。1日おきに使うぐらいが丁度いいと感じてました。量を減らして混ぜて使うようにしたら、いい感じです」

「一晩使ってみた感触だけ報告しておきます。美容液を1円玉より少し少ないくらい塗ってナチュミルクを重ねてみました。ナチュミルクを塗った途端全体がもっちりとしたので驚きました。吸着力が上がったようにおもいます。その後はベタつくことも無く自然です。効果はしばらく使ってみてご報告します。無駄な保湿感がないのがとても好印象です。」

「使ったあとツッパリ感は依然として感じますが、慣れてきたせいか、意識しなければほとんど気になりません。むしろ、肌がピーンと張ってハリが出たようにも感じます。乾燥も以前より改善されてきたような気がします」

「急激な変化はありませんでしたが、最近になって、お肌の質がとても良くなってきていることに気づきました。密度が高くなったというか、質感が良くなりました。キメも整ってきたように思います。無理なく自然にお肌が生まれ変わってきたのかなと思います」

...いただいた感想からは、主成分によるインナードライ改善効果が伺えますが、使用感については「良い」と「悪い」が極端に違うので、正直、戸惑いました。

効果が得られるように主成分の配合濃度を限界まで高くしたのですが、使うのが困難になるほど使用感があわない方がいる以上、このまま製品化するのは難しいと感じました。

どうすれば、一人ひとりの肌に使用感をぴったりあわせられるのだろうと思案しているうちに浮かんだのが、オーダーメイド的、つまり手作りをお願いする方法です。

その前段階として、まず、肌に合う範囲ができるだけ広くなる基本処方を探ることにしました。手作りをお願いするにしても、肌にびったり合う美容液をできるだけ簡単につくれるように提案したいと思ったからです。

そして、インナードライ用に特化するというよりも、角質層のコンディションを整える美容液として提案できるようにしたいと思いました。

モニターをお願いし再認識したのですが、物理的にも精神的にも様々なストレスがある今の時代は、肌に負担がかかりやすくなってきています。肌の内側を守る役割をしている角質層のコンディションを整えることは、肌の悩みを予防するためにも改善するためにも重要です。

詳しいことは講座でお話ししますが、角質層のコンディションを整える役割の美容液ができれば、インナードライの改善はもちろん、内側からきれいな素肌を育てるために役立つからです。

一生使えることを前提に、できるだけシンプルな内容になるよう基本処方を探りました。

「これならば!」と、思えるバランスのよい処方ができたので、私はワクワクしながら原料の提供方法を工夫しました。

肌にぴったりと合った最良の美容液がつくれるように、基本処方をベースに、1ヵ月後、2ヵ月後と肌の調子を見ながら配合を調整していけるようにしよう...

配合を自分で調整できるようになる「手作り美容液の講座」もやろう...

そして、その講座で「どんなことを話したらよいだろうか」と、考えていて気づいたことがあります。

それは「きれいな素肌を育てるセンス=美肌センスを磨ける場所にしたい」ということです。

手作り美容液講座を美肌センスを磨ける場所にできれば、きれいになったと喜んでもらえない人がゼロになる理想のヘミューに近づいていくことができるはず。


美肌センスってどこで磨けるの?

しかしたら、上から目線の何様と思われたかもしれないので正直に言います。

私はもうすぐ57歳になる男性ですが、女性の方に「肌がきれい、57歳の肌にはとても見えない」と、褒められます。

お世辞ではなく本心だとすれば、化粧品業界25年の知識と経験で磨かれた美肌センスのおかげだと思います。

高いものを使えば、必ずきれいになるというわけではないですよね。

洋服もそうですが、美肌も金額よりセンスが大事だと思います。

私の母は、昔は美肌センスがなかったかもしれません。妙な美顔器を使い、たくさんの化粧品を塗り重ね、パックも欠かさず行っていたのに、シミが増えていきました。

年を重ねて、やっとスキンケアのやり方が間違っていたことに気づき、シンプルなスキンケアにしてからシミが薄くなっていきました。

繰り返しますがセンスがとても大事だと思います。

「でも、美肌センスってどこで磨けるの?」

「ファッションならお店に行ったり雑誌をみたり、いろんな服を買って成功と失敗を繰り返しているうちに、センスが磨かれていくと思う。メイクのセンスも成功と失敗を繰り返せるから磨けると思う。でも、肌は買えないし...」。

知人の女性に手作り美容液の講座のことを話していたら、こんなふうに聞かれたのです。

そう聞かれ、私は貴重な経験をしていたことに気づきました。

化粧品の仕事に携わる中で、肌の仕組み、身体の仕組み、化粧品の原料、化粧品の作り方を学びました。何が肌に良く何が肌に悪いかを知識+経験で知っています。

そして、たくさんの女性から、肌がきれいになった喜び、肌に悩みができた悲しみを教えてもらいました。私自身が開発してきたヘミューの製品が役立ったときの嬉しさ、役立たなかったときの悔しさも、もちろん染みついています。

私は美肌センスが磨かれる場所にいたのです。

だから私は、手作り美容液の講座を美肌センスを磨ける場所にできると思います。


座でお話しすることは、無添加、オーガニック、肌断食などのように、表面的で偏った情報ではありません。

美肌センスを磨けるよう、「なぜ、なに、どうやって?」にフォーカスし、きれいな素肌を育てるために役立つことをお話ししていきますが、もしかしたら、あなたがこれまでに聞いてきたこととは違うかもしれません。

例えば、私は化粧水は使わなくてもよいと考えています。水分をパシャパシャとつけることに意味はないし、むしろ肌に負担をかけてしまうと考えているからです。

実は、「手作り美容液」も、便宜上、美容液と呼んでいるだけです。

美容液というと、シワ・シミ対策など、アンチエイジングのためのもので、肌に浸透させることが大事だと考えてしまうかもしれません。

でも、私はそうは考えていないのです。

肌の仕組みの理にかなった自然な浸透はあってよいと思いますが、○○導入などのように浸透させることを狙うのは逆効果だと考えています。

無理に浸透させようとすると角質層が疲弊しコンディションが低下、内側から生まれ変わってくる肌を守るバリア機能も低下してしまう恐れがあるからです。バリア機能が低下すると肌の不調を感じ、悩みができやすくなります。それに、肌を美しく輝かせるキメやツヤも角質層のコンディションと比例しています。

だから、この講座で手作りしていただくのは、角質層のコンディションを整えて肌バリアの機能を活かす「内側からきれいな素肌を育てる美容液」です。

「肌のうるおいが宿る場所を常によい状態に保てるように、最適な修復成分・保湿成分を、あなたの肌にとって最適な濃度で与えられる製品をつくる」と、イメージしてください。

この美容液が、あなたの素肌をきれいに育てる仕組みは講座で詳しくお話しします。理解が深まるにつれ、美肌センスも磨かれていきます。

講座は、「ビギナー講座」と「マイスター講座」をつくりました。


|ビギナー講座|

作りが初めての方でも自分の肌に合う美容液を簡単につくれる講座です。

数種類の原料をミックスした「ベース原料」を2つ用意。自分の肌に合わせて2つのベース原料の混合率を調整するだけで「内側からきれいな素肌を育てる美容液」をつくることができます。(天然由来の防腐成分を配合してあるので一定期間保存できます)



原料は1〜2ヶ月分用意します。美容液を使いながら調整して自分の肌に合わせていくことができますので、ぜひ、自分の肌にぴったり合わせられる手作りのよさを体験してください。

※受講時間:2時間
※参加費:5,000円(美容液1〜2ヶ月分の原料と保存容器の代金を含む)
※手作りする美容液のクオリティー:市販の5,000円の美容液以上を保証
※原料の品質:化粧品原料
※原料の購入:講座受講後、オンラインショップで購入可能
※原料費目安:月1,500円程度


|マイスター講座|

分の肌に合うスキンケアが分からない方、自分の肌に合うスキンケアを探し求めている方に最適な講座です。

あなたの「美肌センス」を磨き、あなた自身であなたの肌にぴったり合う最良の美容液をつくれるようにします。(ビギナー講座よりも選択できる原料の種類が増えます)

講座では、きれいな素肌が育つ仕組みについて理解が深まるように、混沌としている化粧品の情報を整理し、外側からのスキンケアでできること、身体の中からできるスキンケアについても詳しくお話します。

きれいな素肌の育て方を鮮明に描けるようになり、美肌センスも磨かれます。

美肌センスが磨かれれば、自分の肌に合わせて最適化した美容液を効果的に使いこなし、いつも調子がよいと感じられる内側から美しさがこみあげるような素肌を育てられるようになります。

※受講時間:2日間(1日5時間×2)+月1回×3回のグループフォロー
※月1回のグループフォローはオンラインミーティング(ZOOMを利用)
※グループフォローで相談しながら美容液を最適化
※参加費:50,000円(美容液2〜3ヶ月分の原料と保存容器の代金を含む)
※手作りする美容液のクオリティー:市販の5,000円の美容液以上を保証
※原料の品質:化粧品原料
※原料の購入:講座受講後、オンラインショップで購入可能
※原料費目安:月1,500円程度

この「マイスター講座」に参加していただいた方には、ヘミューの洗顔石けん(低温熟成石けん)、保湿クリーム(ナチュミルク)、日焼け止め(ナチュパラソル)を各1点、プレゼントします。手作りした美容液との相乗効果もお確かめいただけます。

マイスター講座の参加費は50,000円ですが、市販の5,000円クラスの美容液を月1本1年間使うと60,000円になるので、1年で考えるとトータルの費用はあまり変わらなくなると思います。

自分の肌のために一生使える美容液をつくって、美しさが内側からこみあげるような素肌を育てるための投資...そう考えたら十分に価値があると感じませんか?


どちらの講座もクオリティーを保証します

なた自身のために投資した期待に応えられるように、「ビギナー講座」も「マイスター講座」も最善の準備でお迎えします。

万が一、講座の内容を有意義に感じられなかったときは、遠慮なく教えてください。お預かりした参加費用は全額お返しします。


愛情と情熱をお持ちください!

ギナー講座の定員は12名まで、マイスター講座の定員は6名までです。

コミュニケーションをしっかりと取りながら講座を進行し、フォローも丁寧に行いたいと思っています。

貴重な機会になると思いますので、ぜひ、ご参加いただきたいのですが、この講座に参加するには2つ条件があります。

それは、「ありのままの肌への愛情」と、「内側からこみあげる美しさを育てる情熱」です。

いつまでも美しくありたいというのは女性の自然な気持ちだと思います。

だからこそ、ありのままの肌に愛情を持ってほしいのです。

隠したり、抗ったりするのではなく、「ナチュラルな美しさ」が内側からこみあげるような素肌を育てましょう。

私もその愛情と情熱に真剣に向き合います。

あなたも愛情と情熱を持って参加してください。

私自身も美肌センスを磨くことを怠らず、この先も、あなたにとって最良の原料、最良の製品、役立つサービスを提供したいと思います。5年後、10年後、何年経っても肌の味方でいられるヘミューでありたいと思うのです。

図々しい言い方かもしれませんが、一緒に成長していく感覚で、この講座に参加していただけると嬉しいです。



ヘミュー(HEMUE)という名前は、オーストラリアに生息するエミュー(EMU)という飛べない鳥の名前が元になっています。

「エミューの卵を天空に投げたら、月と星しかなかった世界に明るく輝く太陽が誕生した」というアボリジニの神話に惹かれ、私はエミューの卵と私がつくる製品を重ねました。ヘミューには、「新しい化粧品の世界をつくる卵」という意味が込められています。

手作り美容液講座は、あなたにとっての「新しい化粧品の世界をつくる卵」かもしれません。

もし、少しでもそんなふうに感じていただけたときは、ぜひ、ご参加ください!


手作り美容液講座のお申し込み方法

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そして、その講座のページ下にある「カートに追加」ボタンをクリックし、講座受講チケットを申し込んでください。

お支払い方法は、銀行振り込みのみとなりますがご了承ください。

お申込みから2営業日以内に、参加費のお振込先をお知らせします。

ご入金いただいた後、講座受講チケットとお肌についてのアンケートをヤマトネコポス(ポスト投函)にてお送りします。アンケートは、あなたの肌に合う美容液をつくるために活用しますので講座当日にお持ちください。

講座で使用する原料、容器、資料は、受講する当日にお渡しします。

それでは、手作り美容液講座へのご参加をお待ちしています!

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